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「この幼女、可愛すぎだろ!」と全紳士が騒然! そんな紳士たちの心をかき乱す幼女って何者?

拝啓 紳士のみなさま。幼女が可愛すぎるこの作品をご存じでしょうか?

本日はコミックス『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』(漫画/ほた。 原作/CHIROLU キャラクター原案/景・トリュフ 刊行/KADOKAWA、以下うちの娘(こ))を、私(ことコミックス担当編集者)が、手前ミソ感MAXでご紹介させて頂きます。

本作はもともと作品数40万以上、登録者数80万人以をほこる日本最大級の小説投稿サイト『小説家になろう』で発表され人気となった『なろう』発小説で、株式会社ホビージャパンより同名タイトルの小説が刊行されております。

本日ご紹介するコミック版は現在、WEBサイトの『ComicWalker(コミックウォーカー)』と『ニコニコ静画(マンガ)』にて連載中です。

 『うちの娘(こ)』はコミカライズ当初より人気が高く、コミック第2話の公開時にはTwitterでトレンドワードにもなり、ネット上では「ラティナちゃんが可愛すぎて生きるのが辛い」「ラティナが天使だな…」「疲れてるけど、ラティナちゃん見て元気出た」などの反応が見られ、ニコニコ漫画の『2016年年間ランキングTOP8(全388作品中)&流行アワード神ってる“幼女部門”』にも選出されました。

『ニコニコ漫画 年間ランキング2016″公式マンガ部門”』
http://blog.nicovideo.jp/seiga/2016/12/nicomangarankofficial.html[リンク]
『ニコニコ漫画 流行アワード2016 神ってる“幼女部門”』
https://sp.seiga.nicovideo.jp/manga/special/awards2016/hotwords/tuyoujyo[リンク]

……と、前置きが長くなってしまいましたが、こちらの作品の「押し」はコミックス表紙に登場している幼女・ラティナ!! この子が可愛すぎてたまらないのです!

弊社KADOKAWAの営業部門の紳士から私、担当編集者あてに「可愛すぎて反則!……じゃなかった販促(※販売促進の意)がんばります!」といった意味不メールが届いたり、宣伝部門の紳士からも「世界に幼女の可愛さを知らしめるべく、ラティナたんを宣伝するんじゃー!」など鼻息を荒げた内線がかかってきたり……と、普段はおとなしい&社内にひっそりと生息している紳士たちがいつになくザワついております。

それでは早速、ラティナの可愛いポイントを、チラ見せいたしましょう!

うほっ! この笑顔!

そして、どうですか? この「かわむき」シーン!
イモのかわむきで、こんなにコケティッシュなのはラティナだけっ!!

……と、私の文章も壊れ気味になって参りましたので、いったん本作の物語に触れて冷静さを取り戻したいと思います。

ストーリーは冒険者のデイルが森で迷子になっている魔人族のラティナと出会うところから始まります。親を亡くし一人で森を彷徨っているラティナをほおっておけず、デイルはこの子を引き取り育てることを決め、共に生活をしていくことになるのです。

最初の頃は魔人族の言葉しか話せなかったラティナが、デイルや周りのみんなを真似しながら、どんどん人間の言葉を覚えていく過程がまた可愛い!!

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