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市販されているデロリアンの中でトップクラスの精巧さ! 週刊『バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン』の完成試作品が良い意味で重いっ!(8.4㎏)

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デアゴスティーニ・ジャパンから2017年1月31日に週刊『バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン』が発売となった。

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全130号を予定しているこのマガジン、付属パーツによるモデルを完成させる1/8スケール(全長52cm!)の『デロリアン』となるのだ。※全号数を間違えて掲載しておりましたので訂正いたしました(2017/2/16)

ボディパネルにはヘアライン加工を施したステンレスが使用されている。また主要部分はダイキャスト合金製なので、かなりの重量感がある。その重さ、実に8kgオーバー!うっかり持ち上げようとすると、腰に来る重量だ。

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デロリアンとは

この記事をクリックして読んでいる諸兄には不要かとは思いつつも『デロリアン』についておさらいを。
『デロリアン』は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するタイムマシン。ベースとなる車両は『DMC-12』という実在する市販車。ちなみにその製造台数は8,500台と非常に稀少。

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作中ではプルトニウムを原料として走行。(のちに有機燃料へ切り替わり)
エピソードの要となる次元転移装置(フラックスキャパシター)により、時空移動を可能としている。

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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