ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

人気のルーミー/タンクを狙う前に! トヨタ bBを要チェック!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
▲トヨタ bBの実質後継モデルと言われているのが、今大人気のルーミー/タンク。とがったワルっぽいイメージが強いですが、実は室内が広々していて快適なんです

▲トヨタ bBの実質後継モデルと言われているのが、今大人気のルーミー/タンク。とがったワルっぽいイメージが強いですが、実は室内が広々していて快適なんです

新型ルーミー/タンクの人気がすごいんです

昨年11月から販売されているトヨタ ルーミー/タンクがものすごい人気を見せています。軽自動車を除く乗用車の新車販売台数の1月ランキング(日本自動車販売協会連合会より)では、ルーミーが6281台で9位、タンクが5335台で13位と2車種ともに上位を占めています。ルーミーとタンクは主にフロントマスクが違うだけで、中身は実質同じ車であることを考えると、合計で1万1616台が売れていることになり、この数字はなんと2位のセレナを上回ることに……! この使い勝手の良い「コンパクトハイトワゴン」の人気が分かるかと思います。

さて、そんな大人気のルーミー/タンクですが、中古車市場で探すのはちょっと時期尚早。それぞれ台数は16台、24台しかありません(2月8日時点)。もちろん価格もまだ落ちていませんしね。じゃあ諦めて新車で買うか、もう少し待つか……と思った方、ちょっと待ってください。そんな人にぜひオススメしたい、トヨタ bBという車があるんです。

ルーミー/タンクはbBの後継モデル!?

bBは2005年から生産されたモデル。初代(2000~2005年)はカクカクとしたボディやワルっぽい雰囲気で話題となりましたが、2代目は角が取れて初代よりは少し落ち着いた雰囲気に。色を選べば女性でも乗れる雰囲気の車になりました。

▲こちらはボディカラーが緑のbB。トップ画像の黒のbBよりは柔らかい雰囲気で、女性でも乗りやすいんじゃないでしょうか

▲こちらはボディカラーが緑のbB。トップ画像の黒のbBよりは柔らかい雰囲気で、女性でも乗りやすいんじゃないでしょうか

そして、実はこのbBの実質後継モデルと言われているのが、今大人気のルーミー/タンクなんです。bBはカクカクとしたボディの恩恵(?)で、車内も広々としています。ルーミー/タンクのボディサイズが全長3700×全幅1670×全高1735(mm)に対し、bBは全長3785×全幅1690×全高1635(mm)で比較的サイズも近いと言えます(全高はやはりルーミー/タンクが高いですが……)。

スペック的にはっきりと違うのは排気量。ルーミー/タンクは1Lですが、bBは1.3Lと1.5Lの2種類が用意されています。また、燃費に関してはさすがに新型にはかないませんので、そこは目をつむりましょう……。

逆にbBならではと言えるのが、9スピーカーのオーディオシステム(Qバージョンに搭載、2007年以降は11スピーカーに)や、音に連動するイルミネーションなどの装備。ここは先代からのワルっぽさを踏襲しているよう。このあたりの装備にビビッときた方は即決しちゃうのもアリです。

▲イルミネーションの効果もあり、雰囲気のあるインパネまわり。イルミネーションはサウンドに連動しています。足元も広々としているところも◎

▲イルミネーションの効果もあり、雰囲気のあるインパネまわり。イルミネーションはサウンドに連動しています。足元も広々としているところも◎

▲オーディオやイルミネーションの操作が行えるアームレストコントローラー。オーディオ部分に手を伸ばさずに手元で操作することができます

▲オーディオやイルミネーションの操作が行えるアームレストコントローラー。オーディオ部分に手を伸ばさずに手元で操作することができます

タイプ別にオススメbBをご紹介

というわけで、ルーミー/タンクが大人気の今、bBが狙い目なのですが、2月8日時点で流通量は約1480台とかなり豊富で迷ってしまいがち。かつ、安い価格帯はもちろん、状態が良いため価格がそれほど落ちていないものもあったり、カスタムされていたりとかなり物件が豊富。正直、その人によるところがあるんです。そこで大きく2つのタイプ別にオススメの物件をご紹介。

①本当はルーミー/タンクが買いたかったし、最新の装備は外せない!

最新の装備、特に安全装備は外せないという人には2014年以降の物件がオススメ。2014年9月以降のモデルには横滑り防止装置などが標準装備され、安全機能が高められています。ただし、物件数は少なく価格は比較的高めに。予算はちょっと高いですが、総額で160万円くらいは見ておきたいところです。

②とにかくコスパ!安さ重視で!

デビューから年数が経っているので、かなり安い価格帯でも狙えるのがbBの魅力でもあります。とはいえ、低価格帯は低年式×多走行の物件が多め。今後も走ることを考えると、走行距離5万km以下くらいで考えれば安心でしょう。それでも本体価格100万円以下の物件が約130台となかなか豊富。総額で見ても100万円以下でも十分に狙えるので、安さ重視ならこのあたりから選ぶのもアリ。

車内は広々、かつイルミネーションなどのちょっと個性的な装備もあるbB、いかがでしょうか? ルーミー/タンクを買う前に、ぜひbBを検討してみてください!

最新装備は外せない派に! 安全装備付きのbBを探す▼検索条件トヨタ bB(2代目)×2014年式以降×修復歴なし×総額表示あり(2014年8月以前の物件も多少交じっています。ご了承ください)コスパ重視派に! 手頃な価格で狙えるbBを探す▼検索条件トヨタ bB(2代目)×走行距離5万km以下×本体価格100万円以下×修復歴なし×総額表示ありtext/編集部 溝上夕貴

photo/編集部

関連記事リンク(外部サイト)

最新装備は外せない派に! 安全装備付きのbBを探す
コスパ重視派に! 手頃な価格で狙えるbBを探す

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
日刊カーセンサーの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。