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濃縮ペーストルウを使った“次世代カレー”が発表! ハウス食品『きわだちカレー』が2月20日より発売

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大人も子供も一緒に食べられるマイルドなカレー『バーモンドカレー』や、2種類のルウを混ぜ合わせると美味しい『こくまろまろカレー』でおなじみの90年以上の歴史を誇るカレーメーカー、ハウス食品から2017年2月13日に“次世代カレー”なるものが発表されました。

次世代カレー『きわだちカレー』開封動画(YouTube)
https://youtu.be/40IdbPy40JM

“次世代カレー”『きわだちカレー<コクがきわだつ中辛>』『きわだちカレー<スパイスがきわだつ辛口>』の特徴は?


“次世代カレー”は濃縮ペーストルウを使った『きわだちカレー』。原料の持つ豊かな風味を最大限に活かした『きわだちカレー<コクがきわだつ中辛>』『きわだちカレー<スパイスがきわだつ辛口>』の2種類が2月20日から全国で発売。

次世代カレー『きわだちカレー』は“素材いきいき製法”という独特の製法で、製造時の加熱温度と加熱時間を可能な限り低く抑えることで素材が持つ豊かな風味を残すことに成功。豊潤な旨みと華やかな香りのペーストルウに。

新技術の開発によって、従来の製品では使用しにくかった、チャツネやトマトペーストなどの風味豊かでみずみずしい原料を多く使用されています。

パッケージ開封口はレーザー加工が施され、「スッ」と切れる仕組みに。

家庭での調理方法は、既存の固形カレールウと同様、具材を炒めて水を加えて煮込んだ後にペースト状のルウをいれて溶かします。固形のカレールウと同じ調理方法なのでお料理するのに戸惑うことなく作れそうです。

『きわだちカレー<コクがきわだつ中辛>』『きわだちカレー<スパイスがきわだつ辛口>』『こくまろカレー』3種類を食べ比べ


発表会では、新製品の『きわだちカレー<コクがきわだつ中辛>』と『きわだちカレー<スパイスがきわだつ辛口>』と、従来の固形ルウで調理した『こくまろカレー』の3種類のカレーの試食が行われており、さっそく食べ比べてみました。

まず、『こくまろカレー』は食べ慣れたカレーの味。ホッと安心する家庭の味といったところ。お次に『きわだちカレー<スパイスがきわだつ中辛>』を一口。口の中にスパイスの風味が広がります。チャツネやトマトの自然の甘さが感じられ、飽きの来ない味。最後に『きわだちカレー<スパイスがきわだつ辛口>』ですが、この味はホテルカレーそのもの! スパイスの香り高さが肉の旨みを引き立たせてホテルシェフのレシピ。このカレーが自宅で作れるのであれば舌の肥えた人の胃袋をつかむこと間違いなし。


なお『きわだちカレー』は調理カレーですが、パッケージはパッと見た感じレトルトカレーに似ているので間違えないように注意が必要。

濃縮ペーストルウを使った『きわだちカレー<コクがきわだつ中辛>』『きわだちカレー<スパイスがきわだつ辛口>』の2種類は2月20日から発売開始。自宅で常備しておきたいカレールウです。

公式サイト

ハウス食品株式会社
http://housefoods.jp/index.html

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

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