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譲り受けたジュエリーをリフォームしながら大切に使う日本伝統のリユース文化を応援する『ゴールドプラザ』に行ってみた!

母親・祖母から譲り受けたジュエリー、昔買ったが使わなくなったジュエリー、新しいものを買うのもいいけれど、ちょっと待って。日本には世代を超えて大切に使い続ける”リユース”という文化があったはず。そう、思い入れのあるジュエリーは、デザインをリフォームして使い続ける事もできるのだ。そんなリユース文化を後押ししてくれるゴールドプラザの新サービス「リユースカウンセラー」をご紹介しよう。

 

不要なジュエリーは売ってしまうだけではなく、デザインをリフォームして使い続ける道もある。とにかく『ゴールドプラザ』に相談してみよう!

「昔から石には魂が宿るとも言われます。気軽に売却してよいものではないと考えています」
と、株式会社ドリームファクトリー(大阪市北区)が展開する貴金属買取店『ゴールドプラザ 銀座店』(東京都中央区銀座5-8-17 銀座プラザ58ビル4F)のリユースカウンセラー・名古屋豊氏。貴金属を買い取ってなんぼのこうしたお店で、そんなことを言ってしまっていいの!?


「私たちの仕事は、大切なジュエリーをどうするか、カウンセリングすることなんです。もちろん買取もやっています。ですが、そのジュエリーの最適な活用方法を提案するのが、『ゴールドプラザ』の方針。無理に買うことはしませんし、そのまま持ち帰ったほうがいいとおすすめする事もあります。修理やリフォームなどで使えるのであれば、そうしたご提案もいたします」

つまりジュエリーの総合カウンセリングが『ゴールドプラザ』の特徴なのだ。売るのかどうするのかという地点から相談に乗ってくれるという。これは心強い。ともするとこうした買取店にジュエリーを持ち込むと、とにかく無理やり買い取られそうになって怖くなったという話はよく聞く。ところが『ゴールドプラザ』はそうした”無理やりな買取”禁止がモットーなのだそう。

譲り受けたジュエリーをリフォームしながら大切に使う日本伝統のリユース文化を応援する『ゴールドプラザ』に行ってみた!

そんな『ゴールドプラザ』が1月16日に公式サイトをリニューアル。サイト上の新サービス「リユースカウンセラー」が訴えているのは、リユース文化の再興。日本は昔から、代々受け継いできた着物を、後の世代が打ち直して着る、大切に使ってきた布団も綿を打ち直して使い続けるという再利用=リユースの文化が根付いていた国。ところが現代、海を越えて入ってきた大量購入・大量消費の波が襲いかかり、すっかり使い捨てが常識になってしまった。

 

そんな中『ゴールドプラザ』は、”大切なジュエリーだったら、もっと工夫して使い続けては?”と提案する。関東・中部・関西にある各店舗には鑑定士がリユースカウンセラーとして常駐。ただ買い取るだけではなく、使い続けるための提案も同時に行なっているという。

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