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Google、Chromeのリロード処理を改良し、最大28%高速化

Google が Chrome ブラウザの最新版で WEB ページの再読込に関する動作内容を改良し、従来よりもページのリロードが最大 28% 高速に行えるようになったと明らかにしました。WEB ページのリロードは WEB ブラウザの主要機能の一つで、随時更新される WEB ページの内容を最新の状態にするのに一般的に使用されています。WEB ページをリロードすると、WEB ブラウザはキャッシュされたデータがまだ使用できるのかどうかを確認するいわゆる検証を行いますが、この動作内容を単純化し、キャシュデータを最大限に再利用するよう変更することで、送信されるリクエスト数を最大 60% 削減し、それに伴い通信量も減少します。結果的に、より速くリロードされるようになったということです。これは、特にモバイルデータ通信環境下のモバイルデバイスでの利用時で効果的で、WEB 体験の大幅な向上に繋がります。次のデモ動画は昨年 11 月に公開された Chrome 54 でのことです。現行最新は Chrome 56 なので少し古いバージョンになります。Source : Google

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