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塩にんにくは裏切らない! 今冬主役になる簡単白菜鍋

塩にんにくは裏切らない! 今冬主役になる簡単白菜鍋
J-WAVEで放送中の番組「FRUIT MARKET」(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「TODAY’S DISH」。毎月一つの気になる食材をピックアップ。その食材を使ったレシピを紹介していきます。1月のテーマ「白菜」にちなんで、1月7日(土)のオンエアでは「白菜と豚バラの塩にんにく鍋」を紹介しました。

【材料(2人分)】
豚バラ薄切り肉:250g
白菜:大1/4個(約450〜500g)
赤唐辛子:1本分
出汁昆布:5cm角
おろしにんにく:1/2片分
酒:大さじ2
水:大さじ2
ごま油:大さじ1/2
塩、こしょう、ゆずこしょう、七味唐辛子:各適宜
※2人用の土鍋もしくは直径18〜20cmの鍋を用意してください。

【作り方】
?豚肉は、塩小さじ1/2、こしょう少々を振っておきます。白菜の根元を残したまま葉と葉の間に等間隔で豚肉を挟み入れます。根元を少し切り落としてから鍋の深さに合わせて約4cmの長さに切ります。

?おろしにんにく、酒、水、ごま油、さらに塩小さじ1/2強を混ぜます。

?鍋に昆布と、?で合わせた調味料の半分の量を入れます。白菜の下の芯の部分を鍋の中央にくるようにして、鍋と白菜のカーブを合わせながら敷き詰めていきます。白菜は火が通ると縮むので、余った葉も隙間がないようにギューギューに詰めてください。

?残り半分の調味料を上から回しかけ、赤唐辛子を小口切りにしてちらし、こしょうを振ります。蓋をして強火にかけ、グツグツしてきたら弱火にして15〜20分煮ます。豚肉に火が通ったら出来上がり! 好みでゆずこしょう、七味唐辛子等をつけながら食べてください。

横山によると、白菜に豚肉を挟み込むのが少し難しいものの、鍋に並べると断面が綺麗だそうです♪

ちなみに、白菜は日本料理に欠かせない野菜の一つですが、一般の家庭で白菜を食べるようになったのは、20世紀になってからだそうです。白菜のルーツは7世紀頃の中国。江戸時代以前から日本にはたびたび入ってきましたが、日本の土壌で栽培する技術が伴わず、一般庶民の口に入ることはありませんでした。日本でも栽培できるようになったのは、明治末期になってからだそうです。今や、冬の鍋料理に欠かせませんよね!

1月は、そんな「白菜」を美味しく食べるレシピが続きます。お楽しみに。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間後は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「FRUIT MARKET」
放送日時:毎週土曜 15時−17時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/

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