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大掃除前にやる気分UP! タイプ別・おすすめ片付け本はコレだ

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大掃除
唐突ですが、記者は片付け本フェチでして新刊から有名な本まで片付けに関する本はがっつり読み漁っております。

実際に我が家が片付いているのか?……ということは別にして理論は完璧。

年末のこの時期、悩めるお部屋掃除を考える読者さんのみなさまに大掃除に前に知っておきたいことや読んでおきたい書籍をご紹介します。

大掃除前にやる気分UP! タイプ別・おすすめ片付け本はコレ

1.持っているモノなんでもときめいてしまう人はコレ!
『1週間で8割捨てる技術』(著者:筆子)

モデル:ガジェット通信wosa記者(特別出演)
モデル:ガジェット通信wosa記者(特別出演)

捨てるって言葉自体は強烈なので、中には「持ち物全部大事なんだよう~! 全部必要なんだよう~!」と、思った人も多いはず。でも、本当ですか? 使わないモノって、不要なものって、家の中に絶対ありますよね? 使い終わったものですよね? と、本書は本当~に、しっかり丹念に解説。いわば本気解説です。

取り入れたいのは、1回、15分。27個捨てるルール。これって、片付けの準備運動、ストレッチのようなもの。まずはお試しに27個トライしてみましょう。
その際、「プライムゾーン」と呼ばれる自分がモノをため込んでいる場所を集中的に片づける手法が有効。さぁ、洗面所の引き出しや、食料品を入れる棚など、見返してみましょう。
無料でもらった使用しないサンプル化粧品や、賞味期限切れのものなど、明らかなゴミが続々登場しませんか。

この本のどこに説得力があるか、というと、「ときめきで片付けられなかった」という著者さん。モノに触るとときめいてしまう、ときめき挫折型の人におすすめです。

●こんな人におすすめ
・持っているモノなんでもときめいて捨てられない人
・綺麗にしたいと思うが、モノが多すぎて思うように動けない

2.掃除漫画を読んで片付けだ! 自分を磨く前にシンクを磨いてみたい人はコレ!
『人生が変わる! 片づけ&掃除術 部屋は自分の心を映す鏡でした。』(著者:伊藤勇司)

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片付けの本というものは、読み応えがしっかりあるので、読書せずに片付けたらよかったわ~、というのが片付け読書あるある。

『人生が変わる! 片づけ&掃除術 部屋は自分の心を映す鏡でした。』では、イラスト&漫画付きで飽きず読め、お悩み別に対処法がレクチャ。今日は対人運をアップしてみよっかな~、と今日の占い感覚で掃除が実践できちゃえます。

こちらの本をパラパラめくって、偶然出会った1ページを始めてみませんか。開いたページには「やりたいこと探しはいったんストップして、キッチンを掃除しましょう」と排水口を磨いたりシンクを磨いたり、簡単にものの10分でできそうな掃除が満載。

そしてですね「えっ、運が良くなったのか、わからないでしょ」という懐疑的な方。やってみましょう。掃除した後、感じるのは「キッチン綺麗になってラッキー!」という素敵な気分が残るはず。

●こんな人におすすめ
・漫画で気楽に片付けについて知りたい
・片付けとともに掃除もして、さらに気分や運気もアゲたい

3.迷ったら順番に掃除スタート! いつもきれいなお家を目指したい人はコレ
『ミセス美香の美的ハウスキーピングすてきな収納・家事Lesson』(著者:中村 美香)

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ハウスキーピングはプロフェッショナルな職人の仕事である、と心底感じる一冊。毎日時間と掃除箇所を決めて続ければ、大掃除など必要がない、という美香さんの邸宅。

ああ……、本来、雑巾1枚で毎日やればここまでできるのか、とは感心するばかりなのですが、とりあえず、職人技の美香さんの本からいますぐ真似してはじめてみたいのは玄関掃除

下駄箱の中のものをぜーんぶ出して掃除してしまいましょう。靴を日干し、ホコリを掃除して水拭き、靴の整理。玄関のたたきまで水拭きするとスッキリ。

出かけてうれしい、帰宅してまたうれしい気分になれるはず。

●こんな人におすすめ
・目指すべき掃除がわからない、綺麗な家のイメージが沸かない
・掃除ってどこを掃除すればいいかわからない

いかがでしたか?

さぁ、2016年もラストスパート。お掃除と片付けにトライしてみては。サッパリ、スッキリするよ~

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:erini 企画:ガジェット通信

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