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そこは“殺人現場”をつなげて作られた異様な屋敷―― ネオ事故物件ホラー『ホーンテッド・サイト』予告編

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姉と甥が惨殺された家。その家からは殺人現場の部屋が“取り除かれていた”――。不動産記者・ジュリアがその事件を解明しようとしたことから体験することとなる恐怖を描く『ホーンテッド・サイト』(原題:Abattoir)が日本公開。2017年1月よりヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田にて開催される『未体験ゾーンの映画たち2017』にて上映されます。

事件を追う内、ジュリアがたどり着いたのは、“殺人現場”をつなげて作られた屋敷。予告編ではその異様な屋敷の様相を垣間見ることができます。すべてを飲み込んでしまいそうな闇につながる入り口、ヒト形に燃え盛る炎、怪奇現象に見舞われるエレベーター……そしてその屋敷を完成させようとしている男はいったい何者なのか――。

予告編が表示されない方はホラー通信の元記事をご覧ください

監督は、『ソウ2』からシリーズを監督しているダーレン・リン・バウズマン。最近ではhulu配信のAKB48メンバー出演ドラマ『CROW’S BLOOD』の製作総指揮を手掛け話題となりました。主演はピープル誌の『世界で最も美しい女性』に選ばれたこともあるジェシカ・ロウンズ。

今作が上映される『未体験ゾーンの映画たち2017』は1月からスタートしますが、『ホーンテッド・サイト』は3月の公開。『未体験~』は全部で63作品上映、ホラー作品もたっぷりあるようですので、今からスケジュール調整のご準備をお忘れなく!

映画『ホーンテッド・サイト』

2017年3月21日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、3月5日より大阪・シネ・リーブル梅田「未体験ゾーンの映画たち2017」にて上映。
(2016/アメリカ/98分)
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ジェシカ・ロウンズ「新ビバリーヒルズ青春白書」、ジョー・アンダーソン『ホーンズ 容疑者と告白の角』、リン・シェイ『インシディアス』シリーズ
配給:ハピネット

<ストーリー>

究極の恐怖は、森の奥の屋敷に潜んでいた…

新聞社の不動産記者ジュリア・タルバンは突然最愛の姉と甥を惨殺された。家族を失い、悪夢に苦しめられているジュリアは事件を解明すべく、事件のあった姉の家を訪れる。しかし、そこは転売され、殺人現場となった部屋が取り除かれていた。元恋人で刑事のグレイディと調査を続けるジュリアはニューイングリッシュの深い森の中にある屋敷へとたどり着く。殺人現場を延々とつなげて作られたその屋敷から、姉と甥、とらわれた無数の魂を救おうとするが、そこはより邪悪な場所へとつながる入口に過ぎなかった…。

●ホーンテッドB5チラシ表面 サブ4 サブ1 サブ2 サブ3 サブ5

(C) 2016 RADICAL CRONE, LLC

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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