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LGとバング&オルフセンがこだわりのハイレゾ音質を語る スマートフォン『isai Beat』体験会レポート[PR]

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12月14日、LGエレクトロニクス会議室で、auから11月に発売されたスマートフォン『isai Beat』の体験会が開催されました。LGエレクトロニクス担当者のほか、サウンドをチューニングしたB&O PLAYの担当者も登壇、ゲストにDJとしての活動でも知られるエレキコミックのやついいちろう氏を迎えるなど、サウンド面にフォーカスした体験会の模様をレポートでお届けします。

移動しながら音楽を聞くユーザーにこだわりの音質を提供

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まず、LGエレクトロニクス・ジャパン モバイルコミュニケーションチーム 課長 金希哲氏が登壇、『isai Beat』のこだわりポイントを解説しました。

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同氏はまず「音楽は好きですか?」と呼びかけ、「音楽は好きか」というアンケート結果を紹介。20代以上の男女830人による回答は、「大好き」(43.6%)、「まあまあ好き」(52.8%)と、約95%が音楽を好きという結果に。3257人を対象に実施した「音楽を聞くシチュエーション」という調査結果では、「自宅でくつろぎながら」が最多なものの、「通勤や通学など移動しながら」「ドライブしながら」と、移動しながら音楽を聞くことが多いという傾向を示しています。

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『isai Beat』は、移動しながら音楽を楽しむ、音楽好きなユーザーに向けて開発したスマートフォン。「世の中に出ているものの中で、音質では負けないスマートフォンとして企画した」(金氏)とのこと。

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他機種に負けない高音質を実現するのが、32ビット Quad DAC。音源の再生時、「デジタルをアナログに変換するときに音質の劣化、ノイズで音質が損なわれる。ノイズの発生を最小限に抑えるために専用にDACを搭載した」(金氏)と解説します。

B&O PLAYがサウンドをチューニング

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高音質へのこだわりは、Bang & Olufsenによる音質の監修を受けていることにも表れています。Bang & Olufsenのセカンドラインである“B&O PLAY”のブランドを冠し、「どんなイヤホンでも音質を上げてきれいに聞こえる」(金氏)とのこと。

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バング&オルフセン ジャパン マーケティング&PR 神冬旗氏は、『isai Beat』の開発では「スマートフォンを通して音楽体験を広げることに注力した」と解説。そのサウンドは「原音に忠実で、聞き疲れしない」と高く評価します。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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