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TAKUROがソロアルバム!始まりはあの人物の一言

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TAKUROがソロアルバム!始まりはあの人物の一言
J-WAVEで放送中の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「MEET UP」。12月9日(金)のオンエアでは、GLAYのギタリスト、TAKUROさんをゲストにお迎えしました。

TAKUROさんといえば、もはや説明不要のミュージシャンですが、今回は満を持してソロプロジェクトを始動。ソロ1stインストアルバム「Journey without a map」を12月14日(水)にリリースするのですが、まずはソロアルバムを出そうと思ったきっかけについてお聞きしました。

「40歳を間近に控えた時に、GLAYに対して今後、自分がどんな貢献ができるのかなと。今はHISASHIもJIROもTERUもメインでシングルを書くほどのソングライターなので、それぞれがメインの時は、一人のギタリストとしてやらなきゃいけないわけじゃない? 自分が50、60のギタリスト像を考えた時に、ギタリストのレス・ポール氏が90歳くらいまで、毎週ステージでギターを演奏していたことを知って、一人のTAKUROに戻った時はそういうような活動をしていきたいな…って未来のビジョンを持って」

TAKUROさんは、その話を、B’zの松本孝弘さんに飲みの席でしたところ、「いつかと言わず、今やれば?」とズバッと言われたそう。

「松本さんとは付き合って15年以上になるんですけど、俺の性格も、音楽的な思考も力量もみんな知った上で、そう言ってくれて。ということは、50、60と言わず、今でいいんじゃないかなって思うようになったのが去年の夏でした」

それから準備を始めたそう。もし松本さんの言葉がなければ、まだやっていなかったとTAKUROさんは話します。今回のソロプロジェクトの裏にはそんなエピソードがあったのですね。しかし、実際の制作ではかなり苦労をしたそう。

「こんなにGLAYの曲は書いてきたのに、ギターのインストアルバムってなると、書けなかった。そこで再び松本さんに『どうやって作るんですか?』と聞いたら、『俺はB’zの時と変わらないけどなぁ」』と答えが返ってきました」

当初は、その意味がわからなかったというTAKUROさん。続けて話します。

「今、20本くらいのギターと暮らしているんだけど、実は1本1本の個体ってすごくキャラがあって、引っ込み思案の人もいれば、すごい情熱的なポジティブなやつも、ネガティブなやつも。そういった個体を理解していくと、メロディが作れるようになった。結局、歌ものと一緒なんだよね。TERUをイメージして書くか、目の前にあるこのギターじゃなきゃいけないっていう風に書くか。ただいいメロディを書けばいいものではないということが、今回ものすごく身にしみた」

TAKUROさんにとって今回のソロプロジェクトは、非常に意味のあるものだったのですね。そんなTAKUROさんが、ソロアルバムを引っさげた全国ツアーを開催。2月2日(木)、3日(金)の品川のステラボール2DAYSを皮切りに、全国9カ所をまわることが決定しています。まずは、アルバムから聴き込んでみてください。

TAKUROさんはまた、12月14日(水)、15日(木)放送の「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)にも出演しますのでお聴き逃しなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOLD RUSH」
放送日時:毎週金曜 16時30分−20時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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