ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

世界一ワイルドな野外イベント【バーニング・マン】2017のテーマ決定

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
世界一ワイルドな野外イベント【バーニング・マン】2017のテーマ決定

 2017年の【バーニング・マン】のテーマが発表された。

 毎年1度、アメリカの荒野で開催される【バーニング・マン】を一言で説明するのは難しい。それはただのミュージック・フェスではなく、単なる芸術祭でもなく、勿論ただのんびりとキャンプを楽しみに行く場でもない。“バーナー (Burner)”と呼ばれる参加者たちは何もないプラーヤ (Playa)に“ブラック・ロック・シティ”という街を自力で作り上げ、自分を表現しならが共同生活をし、1週間後に全てを無に還す。

 【バーニング・マン】とは、その期間中に参加者が意識を研ぎ澄まし、友情や未来を構築する場であり、毎年決まったテーマにそって開催される。去年のテーマは「Carnival of Mirrors(鏡のカーニバル)」、今年のテーマは「DaVinci’s Workshop(ダヴィンチの工房)」だったが、2017年のテーマは「Radical Ritual」、“過激な儀礼”に決定した。

 「宗教の教義、信経、そして難解なアイデアの先に直の経験がある。この根本の世界からこそ生きた信仰が生じる。2017年は参加者にインタラクティブな儀式、儀礼過程、精巧なイメージ、祭壇、偶像、神殿、そしてビジョンを創作していただきたい。我々のテーマは、崇拝と嘲り、信仰と信条、不条理と驚くほど崇高なものの間に存在する曖昧な領域を占拠する。出来事、物体、行動、そして性格を神聖なものにする人間の衝動は多様だ。誰にでも、そして何にでも取り付き、住み着くことがある。今年のアート・テーマはこの精神をブラック・ロック砂漠に放出する」と、【バーニング・マン】のウェブサイトに書いてある。

 来年の【バーニング・マン】は2017年8月27日から9月4日まで開催される。

関連記事リンク(外部サイト)

ライアン・アダムス、2017年2月発売の最新作について猫にインタビューされる
『12月8日はなんの日?』ジョン・レノンの命日、悲しみのなかチャートを駆け上がった最後の全米No.1ソング
ザ・エックス・エックス来日公演でOAも務めたサンファ、来年2月にデビューアルバムの日本盤リリース決定

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。