ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

平原綾香、ファン熱望のツアーアンコール公演を開催「どんなことがあっても歌い続けていきたい」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


 中島みゆき、財津和夫、尾崎亜美、玉置浩二、徳永英明、岡本真夜ら豪華アーティストが書き下ろした楽曲が収録されたオリジナルアルバム『LOVE』を携えて、今年の5月からスタートした全国ツアー【平原綾香 CONCERT TOUR 2016 ~ LOVE ~】の第2弾【Acoustic LOVE】アコースティックスタイルのアンコール公演が11月26日に東京・山野ホールで開催された。

その他 画像など
 このアンコール公演は11月6日に滋賀県・栗東芸術文化会館さきらでツアーファイナルを迎えたが、東京での再公演をというファンの要望に応えた形で実現した。第1弾のバンドスタイルとは異なりアコースティック編成で構成された本公演は、観客ともより近い距離で音楽を感じてほしいという本人の発案で行われた。1つのツアーで違った魅力が味わえるという自身のこれまでのツアーでも初めての試みとなった。
 アコースティックの柔らかな雰囲気の中で公演がスタートし、最新アルバム『LOVE』から映画『マイ・ベスト・フレンド』の日本版テーマソングとなった「STAR」や玉置浩二が書き下ろした「マスカット」を歌い上げ「皆さん、こんばんは! バンドスタイルで東京公演はいっぱいやっているのでもう大丈夫かな?と思っていたけどアンケートを読んでいて、アコースティックスタイルがすごく良かった! 是非東京でもやって欲しい、という声が本当に沢山あって。急遽開催することになりました。ありがとうございます!!」と挨拶すると観客から大歓声が巻き起こった。
 公演終盤で中島みゆきが書き下ろした「アリア –Air-」を歌唱する際には「12月17日でデビュー丸13年を迎えます。Jupiterの時は19歳で大学に通っていてすごく忙しかったな」と感慨深げに語り「こうやって歌えることは本当に皆さんのおかげで、幸せでありがたいことだと思います。デビューから時を重ねるごとに感じることです。これからもどんなことがあっても歌い続けていきたい。最後に想いを込めて歌います。」と語るとファンから暖かな拍手が送られアンコールを含む全17曲、約2時間半の公演の幕が閉じた。全国ツアーはアンコール公演を含め全36公演で約50,000人を動員した。

関連記事リンク(外部サイト)

平原綾香 初の野外ロックフェスで「Jupiter」熱唱 「もう泣きそう」と照れ笑いも
平原綾香、チャリティ-コンサ-トを主催 「自分に何ができるのかずっと考えていた」
トップバッターは平原綾香 サム・スミス「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」の第2弾カヴァー・リレー企画始動

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP