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【ガジェ通 鍋ウィーク】独身者に最適! 家にある調味料でチャチャッと作れる激ウマ鍋「ごま味噌鍋」を紹介するぞ!

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精力的においしい鍋料理を推し進めていく「ガジェ通 鍋ウィーク」もいよいよ終盤。
美味しそうな鍋料理がすでにたくさん紹介されましたが、皆さんはお気に入りの鍋料理を見つけられましたでしょうか?

僕は先日ひどい系のレポートを書いてしまったので、今回はまじめに鍋ウィークしようかと思います。

※前回レポート
【ガジェ通 鍋ウィーク】鍋ウィークに便乗して勝手にオフィスに押しかけ昼間から一人鍋を開催してみた
http://getnews.jp/archives/1556677 [リンク]

一人暮らしだと鍋料理は食べにくい問題


鍋料理は家族や友人とワイワイしながら食べるのが楽しいですよね。
しかしそれは裏を返すと、一人ではなかなか食べにくいというのが鍋料理の現実だと言っているようなもの。
市販の美味しそうなスープも大人数用のものが多いですし、一人だとたくさん具材を買っても余らせてしまいます。
独り身での鍋料理はハードルが高いものなのです。

独り身でも気軽に作れる激ウマ鍋レシピを紹介!

そこで今回は、独り身でも気軽に作れる鍋料理「ごま味噌鍋」を紹介したいと思います!

ごま味噌鍋を作るのにメインで必要となる材料はこちらのふたつ。

味噌ゴマダレです。
どちらも冷蔵庫には入っているけどなかなか消費されない調味料なのではないでしょうか。

この2つの調味料と市販のだしの素料理酒もしくは日本酒があれば、簡単に激ウマごま味噌鍋のスープを作ることができちゃいます。

調理はとにかく簡単! スープの味はお好みで微調整可能


調味料を用意したら鍋にお湯を沸かしてだしの素を入れ、さらに味噌、ゴマダレ、酒を投入していきます。

基本は味噌汁を作るような感覚で、そこにゴマダレと酒を入れていく感じですね。味見をしながら自分好みの味に変えていきましょう。
ゴマダレの比率が高くなるとまろやかな感じに仕上がります。

辛さが必要ならラー油など、さらにまろやかにしたい場合は牛乳や豆乳などを追加してもいいでしょう。

あとは好きな具を入れるだけ。オススメは「鶏つくね」

スープが完成したら、あとは好きな具材をどんどん入れてしまいましょう。

白菜・とうふ・春菊・ニンジン・きのこ類・大根・マロニー・もやし・ほうれん草などなど、一般的な鍋に入ってそうな物であれば何でも合います。
冷凍庫や冷蔵庫に眠っている餃子やソーセージあたりもいい感じ。
何にでも合うのがこの「ごま味噌鍋」なのです!


でもあえてオススメな具材を紹介するのであれば、鶏の肉団子ですかね。
スーパーのお肉コーナーや冷凍食品コーナーに売っているものをそのまま入れるだけでOKです。最強の相性を堪能できます。
これだけのためにスーパーに買い物に出かけてもいいレベルですね。

さらに凝りたい人は、肉団子の完成品ではなく鶏ひき肉を買ってきて鶏つくねを作ってもいいでしょう。
つくねはひき肉を練るだけで作れるので何も難しいことはありません。塩コショウで味をつけて、ショウガや柚子胡椒あたりを混ぜたりすると簡単に絶品鶏つくねが仕上がります!

ガジェ通編集部も大絶賛! シンプルなのに深い味わい

実は先日、ガジェット通信のオフィスで勝手に「ブイヤベース風トマト鍋」を作ったときに材料がいろいろと余ったので、今回紹介したごま味噌鍋も同時にチャチャッと作ってしまいました。その時の完成品がこちら!

鶏の肉団子、豆腐、白菜、ネギ、キノコあたりが入っているのですが、とにかく仕込みが簡単なので一瞬で作れてしまいます。


本当にどの家庭にもあるような調味料を混ぜているだけなのに、食べてみると不思議と非常に深い味わいがします。これは本当にウマい。

トマト鍋もごま味噌鍋も大量に余ったので、最終的には編集部のメンバーにも振舞ったのですが、手をかけまくった変わり種のトマト鍋よりもごま味噌鍋の方が人気でしたね。
使った調味料を伝えると「えっ、それだけでこんな味になるの!?」とたくさん驚かれました。

急に鍋を食べたくなった時に最適!


ゴマみそ鍋は味噌汁を作るくらいの感覚で準備ができるうえに、食べたいときに1人前の量だけ作るのも簡単。しかも味は絶品とあれば文句の付けどころがありません。

これから季節は冬本番となり、急に冷え込む日もあるでしょう。突然鍋料理を食べたい気分になった時は、このゴマみそ鍋を作ってみてはいかがでしょうか。

ゴマみそ鍋レシピ

必要な材料
・味噌
・ゴマダレ
・料理酒または日本酒
・だしの素

お好みで味の調整に使える材料
・牛乳または豆乳
・ラー油 など

調理手順
1. 鍋にお湯を沸騰させて、だしの素を入れる
2. 続いて味噌、ゴマダレ、酒を入れてお好みの味に調える
3. 好きな具材を入れて煮込む

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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