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【ガジェ通 鍋ウィーク】 薩摩黒鴨鍋「ずっと食べられるような気がする脂身」

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精力的においしいお鍋を推し進めていく『ガジェット通信 鍋ウィーク2016』が満を持してスタートです。

『ガジェ通 鍋ウィーク』では自宅でできる鍋レシピも紹介していく一方、“価値ある出会い”な一品も紹介していきたいと思います。

【レシピ募集】“ガジェット通信 鍋ウィーク”やります! 『豆乳ガツン鍋』レシピほか | ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/1552807 [リンク]

今回紹介するのは『薩摩黒鴨鍋』。こちらは日本最大級のふるさと納税サイト‎『ふるさとチョイス』 より、鹿児島県曽於市の特産品である『薩摩黒鴨』を堪能できる鍋セットです。

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“鹿児島の太陽の下、クラシック音楽を聴かせながら放し飼いでのびのび育てた薩摩黒鴨”が主役のようです。「え。クラシック音楽を聴かせながらって!」と正直思いました。ええ、思いましたとも。それでどのくらい肉質やら鍋の味に影響があるんだろう、とも思っていました。

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ではでは、実際に食べて確認してみることしましょう。

火を入れ過ぎないように注意

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冷凍されて届いた材料は、鴨肉、鴨肉のつくね、薩摩黒鴨鍋つゆ、そしてさつまいも麺。食べる前に冷凍庫から冷蔵庫に移し、ちゃんと解凍しておきましょう。

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さつまいも麺とは、さつまいも澱粉を使い練り上げられたなめらかな触感とのどごしの麺らしいです。鍋にそのまま入れるのかな、と思いきや、先に15秒~20秒ほど茹でた後、流水で〆ておく必要があるそうです。また、長く煮込むと煮溶けるなど、割合とデリケートです。

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というわけで、白菜やネギなどお好みの野菜を準備しながら、さつまいも麺を湯がく準備もしておきましょう。

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薩摩黒鴨鍋つゆは1袋につき1000ml前後のお湯で割ります。このつゆ、まろやかな風味だけれども、鴨から取ったであろうダシがふんだんに感じられる濃いうま味です。先に野菜に火を通してから、鴨肉は後から湯がくようにあまり火を通し過ぎずに食べるのがポイント。さつまいも麺も、つゆでサッと湯がいて食べるのがよさそうです。

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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