韓国までの3時間フライト。旅疲れを軽減するならネックピローより「お尻クッション」でした
毎月のように海外に行くようになり、長時間フライトが増えた筆者。
機内の必需品としてネックピローが定番ですが、最近は座席のヘッド部分が可動式になっていて首のサポートはわりと快適。
筆者は首よりも支えたい場所があるのを最近ひしひしと感じています……。
首よりお尻がつらい? 長時間フライトの新しい盲点
旅寝工房(Tabine)「ポケット尻クッション」 1,980円(税込)
実は、見落としがちなのがお尻。
腰用クッションはあっても、長時間座っているとどうしてもお尻が痛くなる……。
最近の飛行機シートはヘッドが折れ曲がるタイプが多く、首はそこまで辛くない。
ですが、腰やお尻は時間が経つほど負担が大きく、痛みや痺れが地味にフライト疲れにつながると実感しています。
小さくて持ち運びやすいお尻を守る携帯クッション
バッグに忍ばせておけるエアークッションタイプなので、旅行にぴったり。
ネックピローは大きくてかさばるけれど、お尻クッションならこんなにコンパクト!
バッグに入れても邪魔にならないサイズ感で、長時間移動だけでなくカフェや在宅ワークにもサッと使えて便利です。
コレがあればより快適なフライトを楽しめる
袋から出すと40x50cmのペラペラの座布団が登場。
重さはなんと92gと、Mサイズの卵2つ(1つおよそ50g)よりも軽い!
INとOUTの分かれた空気口で逆流せずにカンタンに膨らむ仕組みになっています。
個人差はありますが、2〜4回ほど息を吹き込めばエアークッションの完成!
狭い座席でも周りを気にすることなくクッションを膨らませることができました。
これでフライトの準備は完璧。
クッションの裏側には滑り止めもついているので、座席にしっかりとフィットします。
飛行機の座席に直接座っているときは、椅子の骨組みに骨盤が当たってしまうこともあり、少しずつ体に痛みが生じてきたり、座り続けるのがしんどくなることがあるのですが、このクッションを挟むことで骨盤や腰の負担が軽減されて同じ体勢を続けていても苦になりませんでした。
お尻だけでなく、背もたれ部分に挟むのも良さそう。
長時間同じ体勢を続けているといろいろなところに負担がかかるので、ストレスがかかりそうな箇所にサッと位置をずらせるのもありがたかったです。
旅から日常にシームレスで使える
旅の移動だけでなく、日本に帰ってきてからのデスクワークやカフェ作業でも自然に使えるのがポイント。
旅行のためだけに買うのではなく、日常とシームレスに行き来できる“汎用性”があるのが魅力です。
盲点だった“お尻ケア”
ネックピローがなくてもフライトは意外と大丈夫。
でも「お尻」は見落とされがちなケアポイント。
旅行にも日常にも活躍する“お尻クッション”は、韓国旅行のおともに最適でした〜
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