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亀田誠治に聞く「歌詞付けは先と後、どっちがいい?」

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J-WAVEで放送中の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。11月10日(木)のオンエアでは、[Alexandros]の川上洋平さんの音楽にまつわる疑問にお答えしました。

亀田は川上さんと、よくJ-WAVEでばったり会うほか、お気に入りのラーメン屋まで一緒だそうです(笑)。そんな川上さんからの疑問は…

亀田さんは、歌詞が最初にあった方が良いとおっしゃっているそうですが、僕はいつも曲を作ってアレンジをして、メロディーに乗せるときに歌詞を作るので、一番最後になってしまいます。やはり、歌詞は最初にあった方が良いのでしょうか? 歌詞を最初に作る利点を教えてください。

という旨のものでした。亀田によると、「歌詞を先に書いてそれにメロディーを付ける」ということではないそうです。

「アレンジをしたり、オケをレコーディングするときまでには、歌詞があった方が良いということなんです。歌詞があると、メンバー全員で着地点がイメージしやすいんですね。『これは別れの歌だ』とイメージしながら演奏するのと、『出会いの歌なのかな?』とイメージしながら演奏するのとでは、演奏のムードや音色など、感情のスイッチが変わってくるはずなんです。

しかも、歌詞ができていると、バンドメンバー以外に、レコーディングするエンジニアさんなどのスタッフも一つの方向に向かって集中できるので、エネルギーの強い作品ができあがるというわけです」と亀田。

ちなみに、亀田によると、歌詞を後に付ける人は結構多いそうです。

「最近は僕も大人になったので、『いろいろあるよね〜』という感じで、歌詞がオケ録りの後になってもOKというスタンスをとっています。でも、『歌入れの前日までに歌詞を書き上げよう』という約束は変わりません。歌入れの日のスタジオは歌詞の創作ではなく、奇跡のテイク、最高の歌を録るということに集中したいんです。そうやって健康的にレコーディングが進めば、スタジオ終わりのご飯やビールがうまいわけです!」

ということでした。ちなみに、歌詞を先に作っておくことのデメリットはないそうです。曲作りをしている方は参考にしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
放送日時:月・火・水・木曜 13時25分―13時35分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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