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ダウンなのに縫い目がない?! ユニクロの高機能アウター『シームレスダウン』に注目

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本格的に冷え込み始めた今日この頃。防寒のため、ダウンをそろそろ着て出かけようかなぁ、という人も多いのでは。ユニクロは日々の生活を快適にする“LifeWear”を代表するアイテムとして機能性アウター『シームレスダウン』2016年モデルを発売。シームレス化により防風・軽量・撥水と高機能に進化しています。

保温性・快適性を追求した『シームレスダウン』は、高機能の三拍子!

未体験

『シームレスダウン』は、表面のステッチ部分にダウン内部から圧着加工を施し、限りなく縫い目を減らした“ノーステッチ加工”のダウン。暖かさはそのままに撥水、防風、軽量化が実現。

func 軽さ

“シーム 有(ステッチのある)ダウン”と比較すると、『シームレスダウン』は内部の温度をより高く保つことが確認。また、一般的なダウンよりも約300g軽いため、衣服で重くなりがちな冬の装いも快適。

防風性保温性 撥水性

撥水性のあるダウンは、ベタつく雪の日も安心ですね。

テクノロジーを体感して

暖かいダウンの難点といえば“モコモコ”着ぶくれ。『シームレスダウン』では、限りなく縫い目を減らしたシームレス仕様により着用するとスタイリッシュ。モコモコせずに“シュッ”と着こなせそうですよ。

冬でもぬくぬく~! 『シームレスダウン』の実験結果がすごい

ユニクロは『シームレスダウン』の保温性を調べる実験を実施。『シームレスダウン』コートと同型のシーム有ダウン(試験用サンプル)を用意し、表面温度変化を検証しました。気温10℃、湿度50%の下で、モデルにダウンを着用させ、安静着座状態で待機。15分経過後に、ダウン前身頃を開いた状態でインナー表面温度をサーモグラフィで撮影した結果を比較すると……。

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今回の実験条件では、シームレスの方が、明らかに赤やオレンジの高温部分が多い結果に。体の芯までぽっかぽかになっている様子がわかりますよね。これで冬でもぬくぬく~! ダウンって進化しすぎ!

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

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