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奥華子、地元である船橋の「ふなばしアンデルセン公園」でフリーライブを実施

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奥華子が10月30日(日)に自らが生まれ育った地である船橋の「ふなばしアンデルセン公園」開園20周年式典にスペシャルゲストとして登場。さらに同公園にて入場者へのフリーライブを行なった。

会場となったふなばしアンデルセン公園・イベントドームには500人を超える観客が訪れ、満員御礼。メジャーデビュー曲の「やさしい花」を皮切りに、全5曲を披露した。また、普段は一人で弾き語りのライブをすることが多い奥華子だが、当日はスペシャルライブということでサポートギターとして、奥華子の作品にも数多く参加する森本隆寛とセッション。「愛という宝物」や「思い出になれ」などをこの日のための特別なパフォーマンスで披露し、寒空を吹き飛ばすかのごとく会場を大いに盛り上げた。

続いて行なわれた「ふなばしアンデルセン公園・開園20周年記念式典」に奥華子はスペシャルゲストとして参加。同式典では開園20周年を祝い、公園に設置される幸せの「スイングベル」除幕式が行なわれた。奥華子自身も小さい頃は同公園の元となる「ワンパク王国」時代から何度も訪れた公園とあって、思いもひとしおな様子で船橋市の松戸徹市長とともに除幕式を行なった。さらに、奥華子の母校でもある船橋市立七林中学校の後輩たちとともに、自身の楽曲「虹の見える明日へ」をアカペラで合唱。地元である船橋、そして中学生時代の思い出に司会者が触れると『私が中学生のころ、船橋ジュニアオーケストラに所属していて、姉妹都市でもあるデンマークのオーデンセ市に演奏旅行に行ったことがありました。その旅は中学生の私にはとても良い刺激となり、今日、そのオーデンセ市と同じ風景の広がるこの公園でライブができたことをとてもうれしく思います。』とコメント。自らのルーツに改めて触れるイベントとなったようだ。

その後、2回目のライブでも代表曲「ガーネット」を含む全5曲を熱唱。自身も「今日は特別な日になりました!」と感慨も深かったようで、ラストは「自由のカメ」で会場を一つにするパフォーマンスを見せ、幕を閉じた。

【セットリスト】
■1公演目

01:やさしい花

02:木漏れ日の中で

03:友達のままで

04:愛という宝物

05:思い出になれ

■2公演目

01:東京暮らし

02:思い出になれ

03:愛という宝物

04:ガーネット

05:自由のカメ








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