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異例のヒットとなった哲学入門書の新装丁にミスiD2016グランプリを起用

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今年3月に出版され、これまで14刷6.9万部と哲学ジャンルの書籍としては異例のヒットとなっている新書『読まずに死ねない哲学名著50冊』(平原卓著、フォレスト出版刊)。その新装版が10月下旬より書店に並んでいる。

「高校生レベルの知識でも理解できる!」という編集コンセプトのもと、漫画家の横槍メンゴ氏による女子高生の装丁が印象的な本書だが、新装版ではミスiD2016グランプリの保紫萌香さんをモデルに起用。

イラスト表紙の「二次元版」と、保紫さんが表紙の「三次元版」を併売していくという。

また、特設サイトでは保紫さんの撮影メイキング動画や朗読動画が掲載されており、書籍の魅力に大いに触れられるようになっている。

「哲学は難しくて分からない」という人にもうってつけの本書。気になったら要チェックだ。

(新刊JP編集部)

■『読まずに死ねない哲学名著50冊』特設サイト

http://www.forestpub.co.jp/author/hirahara/lp/tetsugaku/

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