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ひとつは持っていたい!北欧風・ポートランド風インテリアにもマッチする信楽焼のある生活をはじめよう。

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「信楽焼」と聞いてイメージするものはなんだろう?
“蕎麦屋の前にあるたぬきの置物”
”ごつごつした茶色い壷”
“高そう”
少し古臭いイメージを持っている人も多いかもしれない。

だが信楽焼は、北欧デザインに共感したり、ポートランド風の上質な暮らしに憧れを持つ人にこそ、ぜひ触れていただきたい焼き物だ。

[信楽焼をおススメする理由 その1]

北欧風、ポートランド風のインテリアにもマッチする。

土で作る焼き物ならではの、素朴で無骨な存在感が魅力の信楽焼は、和風だけではなく、自然のモチーフを多く取り入れた北欧テキスタイルにも、ヴィンテージ感のあるポートランド風インテリアにもしっくりと馴染む。
インテリアショプで見かけたことのあるデザインばかりになりがちな食卓に個性を加えることが出来る。

[信楽焼をおススメする理由 その2]

多彩な表情の器の中から自分に合ったものを選べる。

小石が混ざっていて、ごつごつとした表情の焼き物や、シンプルで使いやすい器、有名デザイナーとコラボした前衛的なデザインの食器、透ける陶土を使用したランプシェードなど、現代の信楽焼は一言で言い尽くせないほど、多種多様な見た目の焼き物があり、自分の好みに合ったものを見つける楽しみがある。

[信楽焼をおススメする理由 その3]

盛りつけるだけで、料理がランクアップする。

信楽焼の器は、一見してとても地味な印象のものが多い。
しかし、ひとたび料理を盛りつけると、その表情は一変する。
コンビニで買った冷凍餃子も、3分で完成するラーメンも、まるで一流の料理のような佇まいに変わる。
忙しい毎日も、器を変えるだけで、食生活が豊かになるという驚きをぜひ体験していただきたい。一人暮らしや共働きで忙しく、自炊なんてする暇がない。そんな人にこそ持ってもらいたい器だ。

信楽焼は、ECサイトやセレクトショップでも購入できるので、ぜひ一度手に取っていただきたい。
また、自分にしっくりくる「究極の器」を探しに、現地に足を運んでみるのもおすすめ。
信楽は京都からJR琵琶湖線、草津線、信楽高原鐵道を乗り継いで約1時間半なので、京都旅行のついでに日帰りで楽しめる。観光客で混み合っている京都とは違い、のんびり自分のペースで散策が出来る。ただし、陶器市等のイベント時は非常に混雑するので注意。

窯元散策路のWA
http://sansaku.shiga-saku.net/

信楽町観光協会
http://www.e-shigaraki.org/town/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: midorinissato) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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