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【ガジェ通秋葉原制覇】肉肉ソンソンそんそそーん♪ さあお肉の時間です @『肉バル肉ソン大統領』

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ガジェット通信編集部のある秋葉原は“肉の街”とも呼ばれていますが、言うほど肉っぽい店があるわけではありません。

しかし!

筆者(YELLOW)の秋葉原定期パトロール中に「コレは!」と思える新店が発見されました。

『肉バル肉ソン大統領』

そのネーミングセンス嫌いじゃなくてよってのもありますが、とにかく“肉”を前面に打ち出した店っぽいので、肉好きな筆者としては取材せざるを得ないでしょうか?

『肉バル肉ソン大統領』ってなんなの?

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というわけで、思い立ったが吉日って事でして、家に帰ってネットで検索してみると、どうやら北海道のお土産ショップ的なところが、秋葉原に攻めて来たって感じでしょうか?

北海道のイメージは“美味しい魚介類”ってのが一般的ですが、それはまだまだ北海道が分かってらっしゃらないと言わざるを得ません。

北海道は牛やら豚やら羊やら馬が沢山居るので、何気に美味しい肉を食べる事が出来る“肉のドリームランド”でもあるのです。

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そんな感じでまだまだ北海道の肉の美味しさを世間は知らないので、この『肉バル肉ソン大統領』には筆者も期待しています。

秋葉原にしては過剰なオシャレ感だぞ!

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とりあえず建物からして秋葉原的には“オシャレ過ぎる”のは否めませんが、オシャレで困る事は何一つないので良いと思います。

ちなみに1階は『魚バル シーマン』と言う、これまた素敵な店でして筆者的にも超気になるのですが、やはり筆者的には絵ヂカラのある肉優先になるのは否めません。

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店内はテーブル席がメインでして、4~6名のテーブルが数多く配置されています。

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ちなみに店の中程には4名分のカウンターもあるので、一応はボッチプレイも可能でしょうか?

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このカウンターの対面にはバーのシステムがあり、効率良くドリンク類を提供する為の設備が整っていたのが印象的です。

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