ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

エアバスが1万機目の機体を納入 特別塗装機がシンガポール航空へ

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


航空機メーカーを代表するエアバス社が、同社の記念すべき1万機目となる機体を納入した。

1万機目の機体はシンガポール航空向けの最新型機“A350 XWB”。14日にエアバスの本社があるフランス・トゥールーズで記念の納入式典が開催された。「10,000th Airbus」の特別塗装が施された機体は、今月末からシンガポール-サンフランシスコ間の直行便に投入される。

1970年に設立されたエアバス社は仏・独・英・西の4か国のメーカーが共同出資する航空機メーカー。1974年に初号機をエールフランス航空に納入以来、ベストセラーとなった“A320”ファミリー、大型の“A330”、世界初の総2階建て機“A380”などの先進的な機体でシェアを広げ、近年はボーイングと市場を二分する巨大企業へと成長した。現在までの総受注は400社以上から1万6700機以上で、約6700機の受注残は世界の航空機メーカー史上最高であり、納入が完了するのはフル生産しても10年後となる見通し。


機体記号「9V-SMF」を与えられた記念機は執筆当時、シンガポール・チャンギ国際空港へ向けて黒海上空を飛行中。その他の機体シンボルはベストセラーの”A320”。この時間に1500機が世界中の空を飛んでいる。

画像とソース:エアバスプレスリリースおよび『flightradar24』より引用
http://www.airbus.com/newsevents/news-events-single/detail/-9b32c4364a/[リンク]

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ろくす) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP