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【ガジェ通秋葉原制覇】立ち食い蕎麦の頂点にある伝説の蕎麦屋に行ってみた @『二葉』

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ガジェット通信のある秋葉原にも、いよいよ秋到来で御座います。秋と言えば新蕎麦が出回る季節でして、さして蕎麦っ喰いではない筆者(YELLOW)も蕎麦を欲っする気分になります。

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というわけで、コチラの“鯛焼き屋さん”との二択で3秒迷った挙げ句、なんとなく『二葉』にしてみました。

秋葉原で一番硬派な立ち食い蕎麦屋『二葉』

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基本、入れない店はない勢いの筆者ですが、この『二葉』はなかなか手強い予感です。

まず、土日祝日は営業していない時点でハードルが高いですし、ランチタイムは常に“短い行列”(ココがポイント)が出来るので、ほぼほぼ筆者が利用するタイミングはありません。

しかし!

この『二葉』で蕎麦を食べずに秋葉原の蕎麦を語るのは如何なモノかと存じますので、ココはひとまず入店してどうぞ。

『二葉』はキャッシュオンデリバリーである!

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さて、初見ですので何をオーダーしたら良いのでしょうか?

通常の蕎麦屋であればスタンダードに『かけそば』(260円)が良さそうな気もしますが、ここは『二葉』ですので“ノー天麩羅”は一周回って逆にダサい予感です。

かと言って初心者が『アジ天』や『キス天』(それぞれプラス110円)をオーダーするのもアレですので、ここはベーシックスタンダードな『天ぷらそば』(340円)がベターかと思われます。

ちなみに『二葉』は“キャッシュオンデリバリー”が導入されているので、予め自分のオーダーに合わせて小銭を用意しておくのがスマートですね。

『天ぷらそば』を食す!

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整いました。

何せ回転の速い『二葉』ですので、なるべく他のお客さんの邪魔にならない様にタイミングを見計らって入店し、写真を撮っても迷惑にならないゾーンを確保したのですが、それでもチョイチョイお客さんは入ってくるので、記事的には写真少な目となりますが御了承下さい。

天麩羅在りきの『二葉』である可能性の是非!

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下調べ無し&初見な筆者ですが、お客さんのムーヴを観察した限り、この店は近隣で働くサラリーマンがマッハで腹を満たす為の店である予感です。

しかも主役はあくまで天麩羅であり、蕎麦汁は天麩羅を美味しく食べる為のアイテムである可能性……あると思います!

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