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デヴィッド・ボウイ大回顧展の全貌を公開!北野武&坂本龍一が語る日本独自コーナーも

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デヴィッド・ボウイ大回顧展の全貌を公開!北野武&坂本龍一が語る日本独自コーナーも
 「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」デヴィッド・ボウイの世界観やキャリアを総括した大回顧展【DAVID BOWIE is】が2017年1月に日本開催。その展示構成ならびに主要展示作品の全貌が公開された。
 【DAVID BOWIE is】は、2013年に英国・ロンドンでスタートし、デヴィッド・ボウイの50年に渡るクリエイティビティを、貴重な展示品のみならず“音と映像”でも体感できる画期的な展覧会として各国で大ヒットを記録した巡回展。
 この度、日本独自コーナーとして映画『戦場のメリークリスマス』でデヴィッド・ボウイと共演した北野武、坂本龍一が彼について語ったインタビュー映像を追加展示することが決定。加えて、本展の見どころを「STARMAN」「FASHION」「JAPAN」「SOUND&VISION」「SPECIAL」の5つのポイントで解説する。なお、本展の入場チケットは本日10月3日より【DAVID BOWIE is】公式サイトにてオフィシャル最速先行販売(抽選)を開始。更に一般発売日の10月28日より「チケットぴあ」で販売が開始となる。
 また、本日本展公式サイトがリニューアルし、公式SNS(Twitter、Facebook、Instagram)がスタート。公式SNSでは近日中にファンの方は見逃せない企画を発表する予定。
 音楽家の枠を超え、アート、ファッション、文化、社会に大きな影響とインスピレーションを与え続ける“類まれなるアーティスト”デヴィッド・ボウイの世界観を集大成した壮大なスケールの回顧展【DAVID BOWIE is】。2013年にイギリス・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館がキュレーションを行ったこの展覧会は、映像や写真、オリジナルステージ衣装、映像、直筆のスケッチや歌詞、私物などデヴィッド・ボウイ・アーカイブが所蔵する75,000点から厳選された初公開品を多く含む300点以上の貴重な品々を展示。入場者全員がヘッドフォンを手渡され、音楽やインタビューなどを聞きながら鑑賞する体験型の展覧会として世界9カ国(現在、イタリア・ボローニャで開催中)を巡回し、約150万人を動員した回顧展がいよいよ日本上陸。

 ボウイの魅力と50年間に渡る創作活動を振り返る本展の見どころは「STARMAN」「FASHION」「JAPAN」「SOUND&VISION」に加え日本独自コーナーとなる「SPECIAL」の5つ。「STARMAN」ではボウイの伝説的パフォーマンスを再体験する映像を、「FASHION」では奇想天外で華麗な衣装の数々を、「JAPAN」では親日家のボウイが受けた日本文化の影響やクリエイターとのコラボレーションを、「SOUND&VISION」では最後に圧倒的なスケールで展開される音楽と映像による空間「ショウ・モーメント」を、楽しみことが出来る。

 さらに、日本独自コーナー「SPECIAL」では「David Bowie Meets Japan」と題し、1983年に世界で公開された映画『戦場のメリークリスマス』でデヴィッド・ボウイと共演を果たした北野武、坂本龍一が、当時を振り返りデヴィッド・ボウイについて語ったインタビュー映像を上映する。

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