体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【セブに分割留学!】2学期-1 ところで飛行機どうする?ゆっくりお風呂にも入りたい!

生活・趣味
01-2016-10-01-19-32-02_r

語学留学といえば聞こえはいいが敷居は高い。
そこで、記者が3週間の滞在を、3回繰り返すいわば『分割留学』をしながら、時系列で語学留学の実際をレポートする『セブに分割留学!』。

第7回からは1週間の帰国を経て再度渡航して第2期目に突入。2学期と題してお届けする。今回のテーマは飛行機と観光。
分割ということは何度も往復しなければならないということになる。それだけ飛行機代がかかるのでいかに安く、かつセブだけではない都市での観光もしたいという欲望を同時にかなえる方法を考えて実践してみた。

いまどき旅行会社を探してみても昔のようにIT運賃(平たく言えば団体運賃)のばら売りなんて航空券はあまりない。よく注意して観察してみると、そのほとんどが航空会社の正規割引運賃だ。であれば、航空会社で直接購入しても大して値段は変わらない。

結局のところ、安い運賃を提供する航空会社はLCC(ローコストキャリア)ということになる。記者がいろいろ調べてみたところ、東京からセブまで直行便がある航空会社は数社あるが、どれも高い運賃だった。LCCなのにレガシーキャリア(従来のフルサービス航空会社)の正規割引運賃よりも高いというところもあった。
LCCの運賃は基本的に「1区間いくら」なので、トータルで安ければ結果的にストップオーバー(途中降機)になろうが、オープンジョウ(往路到着地と復路出発地が異なる航空券)になろうが何ら問題はない。

02-2016-10-01-16-36-23_r

記者がセブに到着しないといけない日取りでは、セブへの直行便はないものの首都マニラに飛んでいるジェットスター・ジャパンとフィリピンの国内線を組み合わせるのが最も安い行程となった。そもそも物価が安いので国内線は安い。片道5000円台というのを見つけたので即予約。もちろん、LCCは予約時期により運賃が刻々と変わるので各社のメルマガに登録する等、プロモーション運賃の情報収集を怠ってはいけないのは言うまでもない。
仮に往路がそれほど安くなくても復路で安い運賃を見つければ、あるいはその逆であれば、トータルで安くなる。安い運賃の日まで待つ間に時間調整でマニラに滞在してもよい。実は記者も復路は時間調整でマニラで丸1日時間がある。
いずれにせよ、これで自動的にマニラに1泊することになるので、その気になればマニラ観光を楽しむことができる。

成田空港の第3ターミナルは、国内線も国際線も、到着も出発もすべて同じフロアという全国的に見ても珍しいターミナルだ。各地からのリムジンバスだと最後に停車するので少々時間はかかるが、最初に停車する第2ターミナルで下車して歩いても500メートルほどだ。鉄道利用の場合は、同様に空港第2ビル駅から歩いてもよいが、空港内無料シャトルバスを利用すれば、リムジンバスよりも近いターミナルの真下に到着することができる。これは、保安区域内にバス停があるので、シャトルバスしかターミナル下には乗り入れができないためだ。

1 2 3 4 5 6次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会