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Motorola、外付けパーツで機能を拡張できるフラッグシップ「Moto Z」を10月下旬に国内発売

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Motorola Mobility の日本法人は 9 月 27 日、外付けパーツで機能を拡張できる 2016 年のグローバルフラッグシップ「Moto Z」の国内発売を発表しました。発売時期は 10 月下旬で、価格は 85,800 円 + 税となっています。Moto Z は、厚さ 5.19mm の極薄ボディに、5.5 インチ WQHD 解像度の Super AMOLED ディスプレイや Snapdragon 820 プロセッサを搭載したハイスペックモデルです。グレード的には昨年の Moto X Style の後継となる機種で、「Moto Mods」と呼ばれる外付けパーツを背面のマグネットに固定するだけで、機能を追加できる点が特徴です。Moto Z の主要スペックは、Android 6.0.1、5.5 インチ 2,560 x 1,440 ピクセルの Super AMOLED ディスプレイ、Snapdragon 820 2.2GHz クアッドコアプロセッサ、4GB LPDDR4 RAM、32GB / 64GB ROM、Micro SD カードスロット、背面に 1,300 万画素カメラ、前面に 500 万画素カメラ、2,600mAh バッテリー、USB Type-C コネクタ、指紋リーダーを搭載し、Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.1、NFC などに対応しています。国内でも様々な Moto Mods が発売される予定で、現時点では、スタイルカバー(1,980 ~ 3,480 円 + 税)、Incipio ofGRID(8,800 円 + 税)、Incipio ofGRID ワイヤレス充電モデル(10,800 円 + 税)、JBL SoundBoost(11,800 円 + 税)、Hasselblad Ture Zoom(28,800 円 + 税)、Insta-Share Projector(33,800 円 + 税)が用意されています。(参考)Moto Z(XT1650-03)開封の儀(参考)JBL SoundBoost レビュー(参考)Incipio offGRID レビュー(参考)他の機種との厚さ比較

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