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Sony MobileのXperia Eraは日本語での音声操作・対話が可能、ホワイトペーパーが公開

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Sony Mobile が今年 11 月に発売する「Xperia Ear(XEA10)」のホワイトペーパーを公開し、フルスペックと音声操作・対話が日本語にも対応していることが明らかになりました。Xperia Era は、Bluetooth v4.1 に対応した片耳用のウェアラブルデバイスで、音声操作やジェスチャーでスマートフォンを操作したり、スマートフォンの情報を読み上げるなど、ユーザーのスマートフォン利用をアシストします。製品発表時に公開されたスペックシートでは、日本語への対応は不明確でしたが、ホワイトペーパーには機能の対応言語に「JP, US, UK, FR, DE, IT, ES, RU」と記されており、日本語も公式にサポートしていることが分かりました。ホワイトペーパーによれば、Xperia Ear はヘッドトラッキング、加速度センサー、ジャイロスコープ、近接センサー、デュアルマイク(ノイズキャンセル用)、65mAh バッテリーなども搭載。アプリは Bluetooth v4.1 に対応した Android 4.4 以上の端末に対応していることも明記されています。Source : Sony Mobile

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