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小さいのに確かな存在感! タカラトミーの『メタコレ』シリーズに“エヴァ”“ポケモン”の人気キャラが新登場

小さいのに確かな存在感! タカラトミーの『メタコレ』シリーズに“エヴァ”“ポケモン”の人気キャラが新登場

手のひらサイズのフィギュアシリーズとして販売されている、タカラトミーのフィギュアブランド『メタコレ』が話題となっている。その人気の理由はどこにあるのか? 9月17日から新商品の展開が始まるということで、タカラトミー本社に直撃し、その秘密を聞いた。

ブランド名の『メタコレ』とは「メタルフィギュアコレクション」の略で、手のひらサイズでありながら、ダイキャスト(亜鉛合金)を用いた金属パーツを組み込ませることにより、確かな重量感を与えている。

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同ブランドの担当者によると、既に展開している『スター・ウォーズ』と『マーベル』シリーズの評判は高く、発売から約1年2カ月経過した、2016年6月末日までに日本を含むアジアで出荷数は100万個突破となっている。これは目標に対して2.5倍のペースなのだとか。商品の購入者はフィギュア商品としては異例で年齢層が幅広く、女性にも人気があるとのこと。また、『スター・ウォーズ』シリーズは、海外旅行者のおみやげとしても人気だそう。

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17日から順次展開される新シリーズでは、幅広い年齢層のファンから、次に出してほしいキャラクターの要望があり、それを受けて、『エヴァンゲリオン』『トイ・ストーリー』『トランスフォーマー』『ハローキティ』『ポケットモンスター』の5シリーズが新たに加わる。さらに現在展開中の『マーベル』を合わせて、6シリーズ・計14種類を発売する予定だ。今回のラインナップでは、性別世代を問わずにオールターゲットを狙っていくとのこと。

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気になる価格は一部商品を除き1000円(税抜き)という、フィギュアとしては異例の低価格ではあるが、その完成度はかなりのもの。担当者の話によると、同社の代表商品である『トミカ』の技術とノウハウを取り入れ開発しているそう。確かに、樹脂パーツと金属パーツという質感の違うものを、ひとつの商品に使っていながら、彩色が細かく、見た状態では質感の違いや違和感は全くない。

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