ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

年末のパーティシーズンに大活躍! インスタントデジタルカメラ『Polaroid Z340』発売

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

『Polaroid Z340』

Polaroid(ポラロイド)ブランドを日本で展開するサミット・グローバル・ジャパンは、インスタントデジタルカメラ『Polaroid Z340』を11月17日(木)より発売。15日(火)に同社カンファレンスルーム(東京・港区)にて記者発表会を行いました。

『Polaroid Z340』

『Polaroid Z340』のテーマは「レトロフューチャー」。レトロフューチャーとは、過去の人が想像する未来を意味しており、Polaroidの伝統的なデザインを踏襲しながら、1,400万画素CMOSセンサー・高画質レンズにプリンターを一体化した高機能な新しいインスタントデジタルカメラです。

『Polaroid Z340』

サイズは女性の手でもしっかりと持てるコンパクトサイズでいて、620gという軽量設計。サイドに持ち手のベルトが付いている為、体感はもっと軽く操作は楽々。かつ、伝統のPolaroid社開発による“プリントに耐える画素”は、これまでのインスタントカメラの「簡単だけれど画質はイマイチ」というイメージを払拭する鮮やかさ。コアなカメラ好きから女性まで幅広く撮影を楽しめる年末のパーティシーズンにピッタリの商品です。

『Polaroid Z340』

撮影後に、自由に写真を加工出来るトリミング機能やフレーム機能も備えており、「LOMOモード」や「魚眼レンズモード」と言った“トイカメラ”要素は、「instagram」(iPhone専用写真共有サービス)やフィルタ加工アプリで写真を楽しむデジタル世代も満足出来るつくりとなっています。

同社取締役の小島祐介(こじま ゆうすけ)氏は、デジタルカメラや携帯電話、スマートフォンのカメラ機能が普及する中、あえて“絶対プリント主義”を主張。「プリントしないのは、本当の写真の楽しさでは無い。『Polaroid Z340』で忘れてしまったプリントの感動を人々に思い出させ、プリント文化の発掘に努めたい」と力強くコメントしました。

また、同じく取締役の永冨泰高(ながとみ やすたか)氏は「インスタントカメラ市場は縮小しつつも100億弱の売り上げがあり、ニッチながらも安定のニーズがある」と説明し、デジタルとインスタントプリントの利便性が伴った『Polaroid Z340』は「新しいカメラ分野の開拓である」と期待を明かしました。

『Polaroid Z340』

そして、毎回異なる女優をモデルとして迎える写真集「月刊」シリーズ(新潮社発行)で著名な写真家・藤代冥砂(ふじしろ めいさ)が実際に、『Polaroid Z340』を使用して撮影した作品『GOD BRESS OUR HOME』が公開。「デジタルだけど、デジタル感が無い」と『Polaroid Z340』を評しながら、「大切な今をとどめたいという写真の原体験に従って、葉山の自宅を撮影しました。ポラロイドが持つ“一期一会”な雰囲気が表現出来ればと思って作成しました」とメッセージを寄せました。

本体は希望小売価格で3万2800円(税込み)。別売りの専用紙『3×4 ZINK Paper』は、今年夏に発表されたモバイルプリンター『GL10 インスタントモバイルプリンター』にも対応しており30枚入りで1980円(税込み)です。

冬のボーナスの使い道をこれから考える方は、生活に写真本来が持つ楽しさをプラスする『3×4 ZINK Paper』をチェックしてみてはいかがでしょうか。

■『Polaroid Z340』ウェブサイト
http://polaroidjapan.com/product/polaroid_z340.html [リンク]

■参考記事:
レディー・ガガとポラロイドがコラボしたスマートフォン連携プリンタ『GL10 インスタントモバイルプリンター』発売へ
日本での“ポラロイド”ブランド復活に向け第1弾製品『PoGo インスタントモバイルプリンター』が発売

『Polaroid Z340』主な仕様
サイズ:横15.5cm×横12.7cm×高さ6.5cm
重量:約620g
有効画素数:1,400万画素
ズーム倍率:デジタル5倍ズーム
撮影モード:30種類のシーンモードに動画撮影
記録媒体:内部メモリー30MB、外部メモリーSD/SDHC対応(32GBまで)
同時撮影可能枚数:フル充電で75枚

カテゴリー : ガジェ通 タグ :
藤本エリの記事一覧をみる ▶

記者:

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。