ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

布に見えるけど布じゃない!シルクの質感を「木」で再現したアートに驚愕

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「思ってたのと違う…!」

彫刻家のTom Eckertさんの作品に触れてみたら、そんな言葉がついて出るに違いありません。

・布だと思っていたものの正体は!?

なぜなら、シルクのような滑らかな布だと思って見ている“それ”の正体は木材

Tomさんの作品は、すべて木材に色を塗って仕上げたものなのです!

作品集を見てみると、洗剤のボトルに布を覆いかぶせたようなアートや、畳みじわが付いたままの布が壁に掛けられたようなアートなどさまざま。

布のしわや透け感まで、驚きの精巧さです。

トランプも木材でできているんですからすごすぎる…!

発想のユニークさだけでなく、彫刻家としての技術の高さもうかがえます。

・蜃気楼が作品のヒントに

これらの作品には、Tomさんが幼い頃、蜃気楼を目にした経験が反映されているのだとか。

目から入った情報をそのまま鵜呑みにすることの危うさにも気が付かされます。

Tomさんのマジックのような作品の数々をぜひご覧くださいね!

Tom Eckert
http://www.tomeckertart.com/tomeckertart.com/Tom_Eckert.html

・アート(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP