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Facebookの「友達になりました」チェック魔が急増中

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Facebook

2008年に日本語版のインタフェースが登場してから早4年。すっかり定番のSNSとして、日本人の生活にも定着した感がある『Facebook』。あなたはどのくらい活用していますか?

少し前までは「登録したけれど、全然使っていない」という声も多く聞こえましたが最近では、各企業も『Facebook』にアカウントを持ちキャンペーンなども行っている事から、さらに活発なユーザーを増やしている様です。

『Facebook』の最大の特徴と言えば本名登録。そして、1人と友達になるとそのつながりを予測してトップページに「知り合いかも?」と表示される為、会社・職場・地元が一緒など同じコミュニティの人とグっとつながりやすくなります。

リアルの知人や友人と『Facebook』で交流するのは楽しいひととき。しかし、『Facebook』の浸透に伴い「誰と誰が友達になったか」を常にチェックしてしまう「友達になりましたチェック魔」が増えてきていると言うのです。

確かに、『Facebook』には友達が誰と友達になったかがウォールに表示されます。「あ、この人も『Facebook』やっているんだ!」と気付くきっかけとなる事はありますが、そこまで気にする人なんて本当にいるのでしょうか?

しかし、実際に聞いてみると意外と多い「友達になりましたチェック魔」。IT関連企業で事務をするOさんの同僚は、『Facebook』で誰と誰が友達になったかを逐一チェックしているらしく、朝出社する度に「昨日突然あの人とあの人が友達になったから、きっと一緒に飲んでいたんだね」「昨日はあの人が2人と友達になってたね」と、どうでも良い報告をしてくるそう。

また、男性にとって『Facebook』はまれに“嫉妬”を産むツールでもある様子。広告代理店に勤めるHさんは「『Facebook』ってプロフィールを自分の顔写真にしている人が多いから、可愛い女の子とばかり友達になる同僚にはいつもイラっとしてます(笑)」と本音をポロリ。「さては合コンしたな。そして俺を誘わなかったな!」とつい嫉妬してしまうそうです。

中には「私自身が『Facebook』チェック魔なんです」なんていう女子も。アパレル関係で働くAさんは、「彼氏からメールの返信がない時に、『Facebook』を見て誰かと友達になっていたら“その時間はあるのに返信はくれないんだ”って落ちこんじゃいました」としょんぼり。『Facebook』が別れの原因に……なんて事がないように気をつけたいものです。

『Facebook』の「○○さんと××さんが友達になりました」というあの表示。あなたは気になる? 気にならない?

※画像は映画「Facebook」トップページより引用。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「藤本エリ」が執筆しました。[リンク]
恋愛・美容・エンタメに興味津々な女ライター。日常での「クスッ」や「イラッ」を記事に出来ればと思っています。

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