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チャットしながら配信サービスの音楽をリアルタイムにシェアできるアプリ「Lisn」が新しい

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「この曲すごくいいから聴いてみて」などと友達に勧めた経験はないだろうか。ひと昔前ならCDを貸し、最近ではリンクを送ってデジタルシェアするというのが一般的だろう。

そこに、新たなシェア手段がこのほど加わった。チャットしながら音楽配信共有サービスSoundCloudやSpotifyの音楽をリアルタイムに共有できる「Lisn」だ。

・一緒に聴くと楽しい!

このサービスは音楽を友人に言葉やリンクで紹介するよりも、一緒に聴く方が楽しいはず、という発想からきている。

しかも、互いが遠く離れて住んでいると一緒に聴くことは難しいが、このサービスでは距離を超えてチャットしながらシェアできるというのが売り。

・1億3000万曲超をシェア

もちろん、このサービスを使うにはSoundCloudやSpotifyのユーザーであることが前提となるが、そうであれば1億3000万曲超をシェアできる。

コレという曲をリアルタイムに友人とシェアして浸るというのは、音楽好き仲間同士なら盛り上がれること間違いなしだろう。

・Apple Musicも加わる?

現在、LisnはiOSでのみでの利用だが、Android版も開発中。また、サポートする音楽配信共有サービスの拡大にも取り組んでおり、そのトップリストにApple Musicがあるとのこと。

Spotifyは日本での利用が難しいが、ユーザーが多いApple Musicが加われば一気に広がる可能性はありそうだ。

Lisn

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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