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【動画あり】加速性&静寂性が抜群! 電気自動車TESLA『Model S』に乗ってみた

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アメリカ・シリコンバレー発の電気自動車(EV)メーカーテスラモーターズ(TESLA)。2010年には日本法人を設立し、2014年9月よりフラッグシップモデル『Model S』の納車を開始するとともに、『テスラサービスセンター横浜』をオープン、東京都港区にスーパーチャージャーステーションを開設するなど、インフラの整備も進めています。
今回、『Model S』に試乗することができたので、浜松に2016年7月17日にオープンしたスーパーチャージャーステーションとともにご紹介します。

精悍なフォルム&未来的なタッチパネル式操作

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世界初のゼロから製造されたプレミアムセダンの電気自動車『Model S』。パナソニック製の電池をフロントと後部に配置し50/50に近い重量配分としており、堅牢なボディ構造と低い重心が特徴。LEDランプは、曲がった道に合わせて自動的に光る先が変化するとのこと。曲がりくねった道で威力を発揮しそうです。

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精悍なフォルムで、「クラス最高」をうたう空力性能をもつスポーツカーらしい外観。航続距離は557km(NEDC推定)で、これまで生産されたEVでは世界最長といいます。

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運転席には、一般のクルマにあるギア類などが見当たりません。ステアリングの右部に前進・後進が切り替えるレバーと、左部にウインカーを出すレバーがあるくらいで、あとは大型タッチパネルですべて操作できます。

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大型タッチパネルではドアのロックから、車高の高さ、電池の残量など、すべてを確認できるだけでなく、操作も行えます。

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また『Google Map』と連動して現在地やナビゲートも可能。音楽プレイヤーを聴くこともできます。

車線や前後左右の車両を感知する自動運転の実力は?

試乗してみて、まず気づくのがその静寂性。エンジン音がなく、わずかにモーター音が聞こえるのみ。それでスイスイ走るのは慣れるまではちょっと不思議な感覚でした。
またギアがなく、アクセルを踏む強さのみで加速ができるというのも、これまでの車と違うところとして挙げられるでしょう。TESLA担当者によると「5秒で時速100kmまで加速できる」といいます。実際、インターチェンジから高速道に入る時や車線変更する際にその敏捷性を実感することができました。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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