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後藤真希、「モンハン」総プレイ3000時間の実力を生で発揮

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並々ならぬプレイでモンスターを見事に捕獲した後藤真希さん

 歌手の後藤真希さんは2011年11月2日、新作アルバム『愛言葉(VOICE)』のリリースを記念したニコニコ生放送に出演し、番組の中で「後藤真希と一緒に狩りに出ようぜ!」と題した企画を行った。この企画は、Wii専用ソフト「モンスターハンター3(トライ)」(MH3(tri-))のネットワークモードを利用して、後藤さんと先着3名のニコ生視聴者が一緒に”狩り”をするというもの。

 「MH3(tri-)」は、株式会社カプコンの人気アクションゲーム「モンスターハンター」シリーズのWii版で、孤島や凍土といった場所に現れる巨大なモンスターたちを倒していくゲーム。オフラインでも2人まで遊べるが、オンラインにつなげば、より手強いモンスターとの対戦を最大4人の仲間と協力して楽しめる。

 「モンスターハンター」シリーズが大好きだという後藤さんは、ゲームの総プレイ時間を聞かれると、「『MH3』だけでも3000時間くらいは・・・」と回答。視聴者からは「どんだけガチなんだwww」「一年が8760時間なんだが・・・」などと驚きを伝えるコメントが寄せられた。

後藤さんのあまりに手馴れたプレイぶりにニコ生視聴者も感嘆

 後藤さんはプレイに際して、プライベートで使用しているゲームデータを持ち込む気合の入りようで、そのやり込み具合はゲームの準備段階からすでに発揮された。戦うモンスターの選択や、装備やアイテムの確認、あらかじめ定型文を編集したチャットでの会話などを次々と慣れた手つきで操作していると、そのあまりの素早さに、解説役として登場したカプコンのプロデューサー辻本良三氏も、

「早すぎて何をやっているか分からない」

とうなるほどだった。

 後藤さんはモンスターとの対戦時にも、開始直後には眠り効果のある生肉を食べさせてモンスターを眠らせたり、モンスターの動きを先読みして落とし穴を設置したりと、チームを積極的に率いるプレイを見せた。さらに、後藤さんが体力回復の薬を使うモーションの一瞬の隙に会話文を打つと、辻本氏は「回復モーションの間は何もできないのですが、それさえ有効に使ってしまう。なるほど」と感服のコメント。ゲームをやり込んでいるからこその動きで”狩り”をプレイしていった。

 プレイ終了後、後藤さんが生放送でのプレイについて、「これ面白いですねー!」と感想を述べると、視聴者からは「もう一回やってー!!」などと、コメントには再戦を希望する声が多く上がっていた。

 番組ではこのほか、後藤さんと視聴者が生電話でトークする企画や、後藤さんによる新アルバム収録曲『YOU』のアコースティックライブが行われた。後藤さんは番組を振り返り、

「今日の放送はすごくいろいろな意味で楽しかったです。またこんな機会が作れればと思います」

と、年内いっぱいでの活動休止宣言を思わせない、前向きなあいさつで最後を締めくくった。

◇関連サイト
・[ニコニコ生放送] 後藤さんのMH3プレイから視聴 – 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv67973799?po=news&ref=news#1:19:00

(安田俊亮)

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