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彦摩呂 実は元“スーパーモデル”だった!?

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J-WAVE月曜−金曜の21時50分からの番組「School TV DREAM TRAIN」(ナビゲーター:秀島史香)。7月26日(火)のオンエアは、今週のゲスト、グルメリポーターの彦摩呂さんの子どもの頃からアイドルデビューするまでの話を伺いました。

まず、彦摩呂さんはどんなお子さんだったのでしょうか?

「活発な元気な子どもだったんですけど、そんなに食べ物に興味がある感じではなかったですね」と彦摩呂さん。シングルマザーの家庭で育ち、お母さんは仕事をしているのに必ず毎日手作りの食事を作ってくれたそうです。

「母親が一生懸命働いてくれて、疲れているのに作ってくれるそのご飯に対して『お母ちゃん、これおいしいなぁ!』とは、よく言っていました。それがお母ちゃんに対する礼儀と思っていました。今、よくよく考えると、子どもの頃からの“作ってくれた方へのねぎらい”が職業になるというのは…不思議ですよねぇ」と、しみじみ。これを聞き秀島も「いい話ですねえ…」と感動した様子。

そんな彦摩呂さんの子どもの頃の夢は「象の飼育係」になることだったそうですが、試験が難しいと知って諦めたそう(笑)。そのため、次の夢であった「テレビタレントになりたい」と思っていた高校生の時、アルバイトで“モデルクラブ”にスカウトされます。スーパーマーケットのチラシに載る紳士服のモデルをやっていたそうで、「だからね、僕、元スーパーモデルなんです」と彦摩呂さん(笑)。

高校卒業後はスーパーマーケットに就職したそうですが、モデルは続けていて、スーパーで働きながら、デパートのカタログに載っていたのだとか。しかし、それが見つかってしまい「副業禁止だぞ」と言われ1年ほどでスーパーは退社したそうです。

そして20歳の時に「役者になろう!」と一念発起し、大阪から紙袋をひとつ持って上京。「男の子たちが昼間歌って踊ってショーをして、ショップ店員も交替でやったりして…」というコンセプトのお店で働きはじめます。なんとこのお店、400人が応募して合格したのはたった20人だったそうです!

さらに彦摩呂さん自ら、「そのアルバイトの仲間と一緒に10人でグループを組みまして『ナイスガイコンテスト』に出場して、準グランプリに輝きましてね」と、事態は急展開! ちなみに、この時のグランプリは吉田栄作さんでした。

「そこからアイドルになるにはあっという間でした」と語った彦摩呂さんですが、今のお姿からは想像もできないアイドルデビューまでの話は、大変興味深かったですね♪ 彦摩呂さんの話は7月29日(金)まで続きます。アイドル時代のエピソードをどうぞお聴き逃しなく!

【関連サイト】
「School TV DREAM TRAIN」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/dreamtrain/

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