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iPad Proがパソコンに早変わり!世界初のメカニカルキーボードがRazerから登場

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Razerゲーム関連のアクセサリーメーカーRazerが、iPad Pro専用のメカニカルキーボードを備えたケースを米国で発売した。

出先などでiPad Proを使って素早く快適に文章をタイピングするのに活躍しそうだ。

・iPadがノートPCに早変わり

メカニカルキーボードとは、内側に機械式スイッチが入っていて、押すと「カチッ」という音がするキーボード。独特の感触、そして力をさほど入れなくてもタイプできるという特徴を持ち、長文を書くのに向いている。

そのメカニカルキーボード、モバイル端末専用のものはこれまでなかったのだという。

Razer2今回、Razerがリリースしたのはスクリーンが12.9インチのiPad Pro専用。フルサイズのキーボードで、取り付けるとiPad ProがたちまちノートPCに早変わりする。

・バックライトは調整可能

特徴としては、持ち歩くことを意識して薄いつくりになっていること。それから、キーの一つ一つにバックライトが付いていて、明るさを調整して使えることなど。

ビルトインされたスタンドでスクリーンとなるiPadの角度を調整できるようにもなっている。

Razer3・ライトでオフ駆動600時間

iPadとはBluetoothで連動し、フル充電するとバックライト付きで連続10時間使える。バックライトをオフにすれば駆動時間は600時間に伸びる。

iPadはどちらかというと映像やインターネットサイトを閲覧するのに使うことが多い。しかし、時にタイピングにも活用することもある。そんなときに、このケースがあると便利そうだ。

価格は169.99ドル(約1万8000円)となっている。

Mechanical Keyboard Case/Razer

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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