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見たことのないものを見に行こう

シンガポール・セントーサ島で見るべき絶景スポット

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J-WAVE日曜朝9時からの番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー、世界のさまざまなリゾートにトリップする「JALPAK YOUR FAVORITE RESORTS」。7月17日のオンエアでは、シンガポールを紹介しました。

アジアを代表するハブ空港、チャンギ国際空港までは東京から約7時間。都市国家のシンガポールですが「ガーデンシティ」と呼ばれるとおり、国全体が緑豊かで美しく、中でも本島の南にあるセントーサ島は、リゾートアイランドとして人気を集めているそう。観光地は日本語表記が多いため、初めての海外旅行先としてもぴったりなのだとか。

そんなセントーサ島を楽しむための、とっておきの情報を『地球の歩き方』編集部・日隈理絵さんに伺いました。

まずアクティビティについて聞いてみると、「本土からモノレールやケーブルカーで行くセントーサ島は、本当に楽しみに満ちあふれた島になっています」と話す日隈さん。中でも、「リゾートワールド・セントーサ」と呼ばれる総合施設にはいろいろなクティビティがあるそうで、たとえば…

・東南アジア唯一の「ユニバーサルスタジオ・シンガポール」
・巨大プール「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」
・世界最大の水族館「シー・アクアリウム」

…などなど、楽しめるポイントが“これでもか!”と言うほど詰まっているのだとか。特に「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」がオススメだと言う日隈さん。

「ウォータースライダーはもちろんですが、シュノーケリングをしながら約2万匹の熱帯魚と一緒に泳げる“レインボーリーフ”は本当に感動的な美しさ!」(日隈さん、以下同)

これを聞いたレイチェルは「2万のお魚ちゃんたちと一緒に泳ぐってなかなか出来ないし…美しいでしょうね…」と、想像しながらうっとりとしていました。

続いては、セントーサ島のビュースポット。

「シンガポールといえばマーライオンをイメージする人が多いと思うのですが、実はシンガポールには5頭のマーライオンがいます。その中でもセントーサ島のマーライオンは、高さが37メートルあるんです」

そして5頭の中で唯一、中に入ることができるマーライオンなのだそう。マーライオンの口の部分から景色を眺めたり、頭の部分まで登ることができるらしく「そこから眺めるシンガポールの絶景を、ぜひご覧いただければと思います」とオススメしていただきました。

レイチェルはマーライオン公園のマーライオンは見たことがあるそうですが、「それは8.6メートルだから…37メートルってどれだけ大きいんだろう。想像しただけでもワクワクしますね」と、こちらもまだ見ぬ巨大マーライオンに思いを馳せていました。シンガポールを訪れた際にはぜひ行ってみたいですね!

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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