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スマホで操作する調光ユニット「OTTO」が国内販売を再開!1年以上の自粛期間を経て再リリースへ

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ホームロボットTipronなど、革新的な製品開発で知られるCerevoが、遠隔操作可能な電源タップ「OTTO」の国内販売を再開したと発表。1年以上の自粛期間を経て、再び陽の目を見ることとなった。

・スマホで操作する“見せる”調光ユニット

「OTTO」は、スマートフォンで制御する“見せる”調光ユニット。大容量8個口のAC100V差込口を内蔵し、乱雑になりがちなリビングルームの電源周りをスマートに管理する。

筐体内には、MacBookProのACアダプター、iPhone/iPadのACアダプター各4つを収納。自宅はもちろん、仕事部屋や企業の会議室など、公的な場所でも大いに利用できる。

照明器具としても大活躍。2個の差込口は、手持ちの端末による調光操作に対応。アプリを使って簡単に、明るさを調整できるようになっている。8個口すべての差込口がWiFi対応のため、オンオフの操作も手元で楽に行える。

・必要な改修を加え、再販へ

今回の販売自粛は、経済産業省電気用品安全課の指摘によるもの。同社では本品の安全性を十分確認した上で販売に踏み切ったが、「電気用品安全法第8条一項のリスク評価を行い、通信回線による遠隔操作としての安全性が確認されない限り、電気用品安全法違反となる“可能性”がある」との勧告を受けた。

その後、本体およびアプリケーション等の該当箇所に、必要な表示を追加する改修を実施。6月27日に晴れて、再販の運びとなった。

手軽なIoTプロダクトとして、またお洒落なインテリアとしても活用できそうな「OTTO」。価格は、2万2,667円(税抜)。Cerevoのオフィシャルストアより、購入可能。

OTTO

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