体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【今週公開のコワイ映画】2016/7/9号:『死霊館 エンフィールド事件』『スクリーム・ガールズ 最後の絶叫』『バチカン・テープ』

エンタメ 映画
shiryokan2_POS_ol

今週公開の怖い映画をご紹介します。

今週は、大ヒットしたホラー映画『死霊館』の続編『死霊館 エンフィールド事件』が公開。前作で悪魔に対峙した超常現象研究家のウォーレン夫妻が、世にポルターガイストという名を知らしめることとなった実在の事件に挑みます。監督は引き続きジェイムズ・ワンです。ワンは、一度ホラー引退を表明しながらこの作品のためにカムバック。そんなワンのインタビューも公開しておりますので是非ご覧ください。[リンク]

そして、同日に同じく悪魔祓いモノの『バチカンテープ』も公開に。こちらは“ホラー映画でよく使われるトリック”を排除し、徐々に恐怖を蓄積させることを試みたという意欲的なホラー。監督は『アドレナリン』シリーズのマーク・ネベルダイン、神父役でマイケル・ペーニャも出演しております。

最後にもう一本。こちらは昨年亡くなったウェス・クレイヴンが最期に携わったホラープロジェクト、『スクリーム・ガールズ 最後の絶叫』が公開に。執拗に被害者の写真を撮る猟奇殺人犯と、職場に貼られた死体写真を見つけたことから写真をめぐる猟奇殺人に巻き込まれる主人公を描いたミステリアスなホラー。こちらはシネマート新宿にて1週間限定のレイトショーとなりますので、お早めの鑑賞をオススメいたします。

それでは今週も、いってらっしゃい!

予告編が表示されない方はこちら

『死霊館 エンフィールド事件』  7月9日公開

<ストーリー>
【STORY】ロンドン北部エンフィールド。シングルマザーのペギーと4人の子どもたちは、家の中の奇妙な物音に悩まされていた。やがて椅子やタンスがひとりでに動いて家族を攻撃するようになり、テレビ局が取材に訪れる。すると、11歳になる次女のジャネットが、「私の家から出て行け」と老人としか思えないしゃがれ声で怒り出し、「ビル・ウィルキンス、72歳だ」と名乗る。怪奇現象は予想もつかぬ暴走を続け、エド&ロレインのウォーレン夫妻に助けが求められる。だが、様々な事件を勇敢に解決してきたロレインが、かつてない危険を感じて脅えていた──。

上映館:新宿ピカデリーほか
この映画の記事:『死霊館』シリーズはなぜ他のホラー映画より恐ろしいのか? ジェイムズ・ワン監督に聞いた“説得力”を持たせる秘訣
リンク:映画公式サイト

『バチカンテープ』 7月9日公開

1 2 3次のページ
レイナスの記事一覧をみる

記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会