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【最強カレーパン批評】広島アンデルセンの「アンデルセンカレーパン」220円 / 世界カレーパン協会

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店名: 広島アンデルセン
商品名: アンデルセンのカレーパン(220円)

・庶民の国民的ベーカリー
カレーパンは「安い」「辛い」「美味い」の3つがそろってこそカレーパンであり、庶民的な存在。コンビニだろうと、パン屋だろうと、グルメイベントだろうと、けっして高額であってはならない。カレーパンは老若男女に愛される、庶民の国民的ベーカリーなのだ。

・美味しいカレーパンを探す
この記事は、世界カレーパン協会が世界中の美味しいカレーパンを紹介していく「最強カレーパン批評」シリーズ。徹底して「美味しいカレーパン」を求めて旅をし、発見したカレーパンをお伝えしていくコーナーだ。ちなみに、世界カレーパン協会の基準としては、パン屋だろうとグルメイベントだろうと、カレーパンはどんなに高額でも1個250円以下が妥当であり、できれば100~190円が適切な価格帯と考えている。

・アンデルセンのカレーパン
広島アンデルセンの「アンデルセンカレーパン」(220円)。見た目はオーソドックスなカレーパンだが、手に持った瞬間「えっ!?」という声が出てしまうだろう。それもそのはず、揚げたてはもちろんのこと、冷めてもいつまでもサクサクッとしたクリスピーな感触(食感)が維持されているのだ。ふわっふわのカリッカリ!

おそらく、油の性が良いのと、油切れが良い小麦をセレクトして使用しているのだろう。まさに計算されて作られている「数学のカレーパン」である。

・美味しさを感じる瞬間
具は若干少なめで、内部に空洞があるタイプ。具が少ないと「損したかも」と思う人がいるかもしれないが、カレーパンに限って、具の量が美味しさを決めることはありえない。なによりも重要なのは食感と「カレーと生地のシンクロ率」なのである。カレーパンにおいて、カレーが美味しさにかわる瞬間がいつか知っているだろうか? 生地(小麦)の旨味とスパイスが出会った瞬間が「美味しさを感じる瞬間」なのである。

・徹底的に考えられている
アンデルセンのカレーパンは、どんな生地を使用すればスパイスを旨味に変換できるか、徹底的に考えられているのだ。具は少なめだが、むしろ多く詰め込むとバランスが崩れ、カレーパンとしての完成度は下がってしまう。さすが、広島県民が絶賛するアンデルセンのカレーパンである。

広島アンデルセン
住所: 広島県広島市中区紙屋町2-2-2
時間: 10:00~19:00
休日: 不定休(要確認)

もっと詳しく読む: アンデルセンカレーパン / 世界カレーパン協会(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/06/05/currypan-hiroshima-andersen/

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