体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ガジェ通秋葉原制覇】ワンコインで肉をガッツリ食べる方法が開発された模様 @『肉汁麺ススム』

nikuzara-niku025_R

秋葉原に城を構えたガジェット通信は、秋葉原の食に関しては業界ナンバーワンを目指します。というのは筆者(YELLOW)の勝手な野望ですが、あえて言おう!

「美味しいモノの為ならタブーも犯す事を辞さない!」

というわけで、前回訪れた『肉汁麺ススム』の豚肉に可能性を見出した筆者は、「それやって大丈夫なのか?」的な禁断の技に挑みました。

御飯ありきの『肉汁麺ススム』

nikuzara-niku001_R

『肉汁麺ススム』と言えばご飯がススムラーメンとして名が通っています。

最近では微妙な行列も形成され、確実に秋葉原のガッツリ系ラーメンの地位を固め始めています。

nikuzara-niku000_R

濃い味付けの豚肉とライスの組み合わせは抜群で、いわゆる『肉玉そば おとど』の

「日本一ご飯が進むラーメン」

とのキャッチコピーと実績が実証するように、豚の生姜焼きスタイルの“肉”と御飯の相性は間違いないのです。この『肉玉そば おとど』の越智雄一氏が提唱する

「肉そば系」

というラーメンのジャンルを定義するならば、やはり濃い醤油味の味付けの豚肉と生卵&ネギは必須かと存じます。

つまり!

この『肉汁麺ススム』の肉汁麺シリーズは、時代の先駆けである“肉そば系”を担う存在になると筆者は考えています。

だがしかし!ラーメンについては賛否が分かれる模様

mokujiru-men024_R

濃い味付けの豚肉とライス100円、しかも大盛りでも特盛りでも100円という素晴らしいシステムは、多くの人が美味しいと言っています。

しかし!

肝心のラーメンに関しては「ショッパイ」という意見もあり、賛否が分かれている模様……。

筆者もラーメン単体では、正直シンドイと思った次第でして、あくまでもライスとセットで食べるのがジャスティスとされています。

「むしろラーメン抜きで良いんじゃね?」という結論

nikuzara-niku002_R

というわけで、『肉汁麺ススム』の肉に関しては美味しいと思う筆者は、ラーメンを捨てて“おつまみメニュー”である『肉盛皿』(380円)と白飯(100円)を組み合わせる発想に落ち着きました。

若干、ラーメン屋さんでラーメン食べないとか仁義に反する行為ですが、おつまみメニューとして券売機にも入っているし、ビールなどと組み合わせて一杯やるシチュエーションを店側も考慮していると思うので、あえてラーメンを食べないという選択肢はありだと思います。

nikuzara-niku005_R
1 2 3次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy