体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Qualcomm、エントリー向け3Gスマートフォンに「Snapdragon 208」を提供

Qualcomm が昨年 11 月に Snapdragon 200 シリーズの最新モデル「Snapdragon 208 MSM8208」を発表していました。Snapdragon 208 はエントリー向けの Snapdragon 200 シリーズの最新版で、Cortex-A7 のデュアルコア CPU や Adreno 304 GPU を内蔵しており、Quick Charge 2.0 に対応しています。この SoC は主に普及型 3G スマートフォン向けに提供されています。今日のミッドレンジ ~ ハイエンドモデルで目にすることはないでしょう。Snapdragon 208 ではこのほか、WCDMA / HSDPA / DC-HSUPA、CDMA EV-DO / 1x、GSM / EDGE、TD-SCDMA、デュアル SIM などもサポートしています。Source : Qualcomm

■関連記事
HTC、光学手ブレ補正をサポートした「HTC One M9+ Prime Camera Edition」を発表
HTCのAndroid Wearスマートウォッチの発売は今秋に再延期
LINEのAndroidアプリが累計5億インストールの大台を突破

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。