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ピンク・フロイドがイギリスで郵便切手に

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 英プログレッシブ・ロック・バンドのピンク・フロイドが、イギリスで郵便切手になることが明らかになった。名作のアートワークやライブ写真などが使用されたものになるそうだ。

 イギリスの郵便会社、ロイヤルメールによる限定版の同切手コレクションは、ピンク・フロイドのプロデビュー50周年に敬意を表したものになるとのこと。ピンク・フロイドの名作から『夜明けの口笛吹き(The Piper At The Gates Of Dawn)』、『原子心母(Atom Heart Mother)』、『狂気(The Dark Side Of The Moon)』、『炎~あなたがここにいてほしい(Wish You Were Here)』、『アニマルズ』、『永遠/TOWA(The Endless River)』のアートワークが使用される。

 ロイヤルメールは、「我々は、史上もっとも影響力があり成功を収めたブリティッシュ・バンドのひとつ、ピンク・フロイドを、記念・贈答品リミテッド・エディションの素晴らしい切手シリーズでたたえます」と発表。バンドと一緒に“綿密に取り組んだ”コレクションだとしている。

 この切手は7月7日からイギリスの郵便局で販売される予定で、既にRoyalMail.comではプレオーダーを受け付けている。

 ピンク・フロイドの2013年のアルバム『永遠/TOWA(The Endless River)』はバンド最後の作品だったと、フロントマンであるデヴィッド・ギルモアは明言している。そのギルモアは現在、ソロ・アーティストとして活動中だ。

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