ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ゼッド、ピアノで作った新曲のタイトル案をファンに求む

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 現在のダンス・ミュージック・シーンでセンセーションを起こしているゼッドだが、同プロデューサー兼DJのルーツは、ピアノやドラムを強く好むなど古典的な音楽トレーニングに深く傾倒している。「スペクトラム」のある一つのバージョンでもそうだが、現在もピアノで作曲しているゼッドが、その新曲作りの様子を映したビデオをフェイスブックに投稿し、ファンに協力を求めている。

 ゼッドは滑らかなピアノ・スキルを見せながら、まだタイトルが付いていない出来たての曲を披露しており、そこには「新曲が出来た。何かいいタイトルない?」と訊ねるキャプションを添えている。その高揚感のあるメロディーは多くのファンにポジティブなインスピレーションを与えているようで、“Hope”や“It All Starts Here”といった提案が寄せられている。

 ゼッドがピアノで作曲した新曲を披露する様子は現在、彼のフェイスブック・ページで視聴できる。

◎Zedd:Just wrote this new song. Any ideas for a title??5月23日(Facebook Mentionsより)
https://www.facebook.com/Zedd/videos/1301426366553653/

関連記事リンク(外部サイト)

【独占公開】話題の正体不明プロデューサー“Marshmello”がゼッドの曲をリミックス
ゼッド、2ndアルバム来月発売へ。新Remixの無料提供も
ゼッド、セレーナ・ゴメスとの出会いのきっかけは“オシッコ”!?

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP