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姉妹ユニットNERVOに聞いた世界のクラブ最新事情!

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J-WAVE月曜−木曜の深夜1時からの番組「SPARK」(火曜ナビゲーター:livetune)。5月17日のオンエアには、エレクトロニック・ダンス・ミュージック界のトップに君臨する世界的なDJユニットNERVOが登場!! 世界中を飛び回る彼女達が肌で感じる、 クラブシーンの変化について、livetuneのkzがお聞きしました 。

*  *  *

kz:今回は日本最大級のビーチ・フェス「Electric Zoo Beach Tokyo」に出演するために来日したお二人ですが、今回はいかがでしたか?

NERVO:6カ月前の「ELE TOKYO」の時に来てくれたファンもいて、海沿いでサンセットなどを見ながら非常に楽しみました!

kz:日本でもEDMやダンスミュージックは浸透してきているんですけど、何度か来日しているなかで、日本のダンスミュージックに対する意識は変わってきているように感じますか?

NERVO:やっぱり、4年前とかに比べたらオーディエンスの動きも違ったし、激しさも伝わってきたし、EDMのシーンが成長していると感じました! 世界中で…たとえばイビザだったり、ベガスだったり、オーストラリアだったり、ロンドンだったり、場所によってまったく違うシーンがあって、特にアメリカはトラップミュージックが流行っていて、日本ではEDMが爆発してるっていうのを感じましたね。

kz:今、お二人が注目しているダンスミュージックのスタイルはどういうものですか?

NERVO:最近、ヨーロッパなどではトロピカルハウスがよくかかっていて、フューチャーハウスも人気が出てきているんですけど、私たちとしてはそちらにいくよりも、POPなものを入れて、色々なジャンルをかけてダンスミュージックを広めていきたいですね。イビザでもNERVO NATIONというパーティーをやっていて、世界中から友達を呼んで、ジャンルをMIXしてかけてます!

kz:次に作品を発表する際は、いろいろなジャンルを吸収したものだったり、ニュースタイルのもの、もしくはNERVOがもっているセンスが凝縮された作品になるのでしょうか!?

NERVO:本能的に出てくるものを作品に入れていって、NERVOがもっているPOPな要素を次のアルバムにどんどん入れていきたいです。アルバムという呼び方ではなくて、シングルを切っていって、良いタイミングでアルバムとしてリリースしていければと考えていますね。

kz:これからも、NERVOの新しいスタイルのダンスミュージックを聴けたらと思っています!

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インタビューを終えてkzは「NERVOは普通に良い人たちなんですよ。僕が背が小さいので立って喋ると目線が全然合わないという(笑)。座って喋れたのでよかったです」と感想を漏らしていました。それにしてもNERVOの話は世界中のクラブシーンを体感し続けているだけあって、とても勉強になりますね♪

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

三代目・今市、アフロジャックと対談「最高な時間」(2016年04月22日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1436.html

クラブでトランポリン? 日本初「トランポリンフィットネス」(2016年04月10日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1349.html

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