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Garmin、GPSトラッキングに対応したリストバンド型活動量計「vívosmart HR+」を発表

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米 Garmin は 5 月 16 日(現地時間)、GPS を搭載したリストバンド型活動量計「vívosmart HR+」を発表しました。価格は $219.99 です。vivosmart HR+ は、昨年 10 月に現地で発表された心拍センサー付きモデル「vivosmart HR」の改良版で、Garmin のスマートバンド製品では初となる GPS を搭載し、ForeRunner シリーズのような GPS トラッキングが可能になりました。具体的には、ワークアウト時のスピードや走行距離、ペースをより正確に記録できるようになるほか、GPS ログも取得するので、Garmin Connect の地図で移動軌跡を確認できるようになります。もちろん、ForeRunner 定番機能の Auto Pause や Auto Lap にも対応しています。また、Move IQ を新たにサポートし、ユーザーの行動をベースにアクティビティの種類を自動的に識別するようになりました。本体の裏面には、光学式の心拍センサーを搭載しており、脈拍から安静時および運動中の心拍数をトラッキングできます。GPS が追加されたのでバッテリーの持ちが気になるところです。Garmin の発表によると、GPS 非利用時のアクティビティモードでは最長 5 日間、GPS を利用した場合は最長 8 時間です。8 時間持ちは ForeRunner では定番なので、GPS 利用時のバッテリーの持ちは ForeRunner 並みと言えます。Source : Garmin

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