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荒木飛呂彦、谷口ジロー、松本大洋らが描き下ろし作品を発表! ルーブル美術館×漫画展が今夏開催

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『ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」』が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで7月22日より開催される。

1793年の開館以来、200年以上の長い歴史を持つ世界最高峰の美術の殿堂「ルーヴル美術館」が、21世紀ついに「漫画」に焦点をあてる。

本展は、フランスで「第9の芸術」とされている「漫画」という表現方法を通して、より多くの人にルーブル美術館の魅力を伝えるために2005年スタートした「ルーヴルBD(バンド・デシネ)プロジェクト」を紹介する展覧会。

ルーヴル美術館をテーマに据えた作品を国内外の漫画家に自由に制作してもらうという企画には、日本から『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』を発表した荒木飛呂彦、『千年の翼、百年の夢』を発表した谷口ジローに加え、松本大洋が参加することも新たに発表された。

展覧会では、このプロジェクトにまつわる300点以上におよぶ原画や資料、映像を一挙に展示する。また、本展のために、五十嵐大介、坂本眞一、寺田克也、ヤマザキマリが新たに描き下ろした作品も発表される予定だ。

『ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」』
2016年7月22日(金)~9月25日(日)
会場:東京都 六本木 森アーツセンターギャラリー
時間:10:00~20:00(入場は19:30まで)
参加作家:
二コラ・ド・クレシー
マルク=アントワーヌ・マチュー
エリック・リベルジュ
ベルナール・イスレール
荒木飛呂彦
クリスティアン・デュリユー
ダヴィッド・プリュドム
エンキ・ビラル
エティエンヌ・ダヴォドー
フィリップ・デュピュイ
谷口ジロー
松本大洋
五十嵐大介
坂本眞一
寺田克也
ヤマザキマリ

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