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ビクセン、太陽系惑星の見える方角をシミュレーションできる高機能な星図アプリ「Planet Book」をリリース

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ビクセンは 5 月 10 日、太陽系の惑星や宇宙の星座の見える方角を確認できる Android アプリ「Planet Book」をリリースしました。Planet Book は、スマートフォンの画面で太陽や月、太陽系の惑星、黄道 12 星座がどの時間にどの方角に見えるのかをシミュレーションできる星図アプリです。アプリでは、太陽や月、今では準惑星となっている冥王星を含む太陽系の惑星の方角だけではなく、月や水星、金星の満ち欠け、木星に至っては主な衛星となるカリスト、エウロパ、ガニメデ、イオの軌道上の位置、地球数個がすっぽり収まるほど大きな木星の超巨大台風である大赤斑の位置も確認できるので、天体観測を趣味とされる方にとっての天体観測のシミューレーションにも役立つと思います。アプリの見方は少し難しいのですが、基本的には惑星リストから目的の星を選択し、画面全体に表示される星図をタッチして動かし方角を確認します。下部のスライダーでは日と時間を変更できます。画面左上には星の拡大図が表示されます。また、星図には黄道 12 星座が常に表示されるので、どの方角に星座が見えるのかも合わせて確認できます。ほかには、端末のデジタルコンパスで端末の動きに合わせて星図の方向を変えるモードや暗所での目の順応を保つナイトモードも搭載しています。Planet Book」(Google Play ストア)

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