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SiM、日本工学院専門学校にてアコースティックライブを開催

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SiMが4thアルバム『THE BEAUTiFUL PEOPLE』の発売を記念して、ツタロックとのコラボイベントを5月5日に日本工学院専門学校蒲田キャンパスの片柳記念ホールにて開催した。

普段は講堂として使用しているホールが漆黒に装飾され、淡い照明の中に浮かび上がるステージにメンバー4人が登場。大歓声の中、楽器を持ちイスに座るSiMの姿を見るだけでも今日の「アコースティックライブ」というスペシャルな企画に期待感が増した。

「今日は「KiLLiNG ME」とかやりません。」とMAH(Vo)が定番曲を例に出し、会場が緊張と緩和の期待に包まれた中、一曲目に披露されたのは「If I Die」。原曲との違いにファンはうっとり聴き入っていた。「どうでしょうか!」とMAHが照れながらもファンに呼びかけた。

続けて披露されたのは「Paradox」「Same Sky」そして4thアルバムのメイン曲でもある「Life Is Beautiful」。最後にはライブで演奏するのは2回目という「A SONG OF HOPE」に歓声が上がった。

楽曲をただアコースティックでやるのではなく、まるで最初からそうであったかの様にアレンジされた演奏を聴くとSiMの音楽性の幅の広さを感じることができた。

ライブ後はメンバーが再び登場し、ファンとの質問コーナーなどで交流するトークショーもあり、予定時間を大幅に超えたイベント内容にファンはもちろん、メンバーも楽しんでいた。

普段とは違う楽曲アレンジ、ライブの楽しみ方、そしてメンバーのパーソナルな部分と触れ合うことができた今回のイベントは、ファンの大満足の笑顔が全てを物語っていた。

カメラマン:半田安政(Showcase)

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